WBSCがTwitter で大会を盛り上げる U-15ベースボールワールドカップ2016
世界野球ソフトボール連盟は、いわきよりにて今日開幕した第三回WBSC U-15ベースボールワールドカップ® 2016の公式SNSをTwitterとすることを発表した。
【東京】世界野球ソフトボール連盟は、いわきよりにて今日開幕した第三回WBSC U-15ベースボールワールドカップ® 2016の公式SNSをTwitterとすることを発表した。
Twitterは公式SNSとして、Twitter Challenger、Periscope、 Vine 、SnappyTVTwitterなどといったあらゆるツールをつかって大会中継をリアルタイムで盛り上げ、Twitterならではのコンテンツを生み出してオンラインメディアのつぶやきやコメント拡大を狙う。
セルフィーアプリのTwitter Challenger(Twitter Mirrorの拡張版)は、U-15チームや選手の自撮り写真をアップできるもので、ファンやフォロワーにパックステージの熱気やいわきでの大会の現地模様、試合後の様子を間近から伝えられる。
TwitterのSnappyTVでは、WBSCと提携する放送局の協力により生放送から場面を切り取って編集し、その映像をシェアしたりすることができる。ほぼリアルタイムに近い中でオンラインでシェアやコメントを広げることができるし、SNSをみた人がテレビをつけて試合をみたり、試合に足を運んでみたくなるかもしれない。
WBSCとTwitterは昨年11月に開催されたプレミア12® 2015よりパートナー提携を結んでいる。開催地日本・台湾で同大会はツィート検索トップにのぼり、つぶやき数も記録的な数字を残し、両国の2015年度のスポーツ部門で最高視聴率を記録した。