コナー・マクドナルドの2点本塁打でNo. 13 オーストラリアがNo. 15パナマを制す U-23ベースボールワールドカップ
土曜日の午後エスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイで白熱したスーパーラウンドの戦いが繰り広げられ、世界 No. 13 オーストラリアが No. 15パナマを8対4で下し勝利した。
オーストラリア、パナマの日曜日の「世界一の称号」をかけたワールドカップ決勝にどちらが進出するかは日本対メキシコ戦の結果次第
【メキシコ・モンテレイ】土曜日の午後エスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイで白熱したスーパーラウンドの戦いが繰り広げられ、世界 No. 13 オーストラリアが No. 15パナマを8対4で下し勝利した。
ヒューストン・アストロズの期待の新人コナー・マクドナルド選手は2回に本塁打で先制点、5回で3点本塁打を放ちオーストラリアを7対0でリードするど、2本の本塁打をたたき出した。
場内では時に緊張が走り、7回マクドナルドが死球を受けたさいなどベンチ総出で選手が飛び出し場内が2度騒然とした。
パナマも後半盛り返そうと健闘し、安打数はオーストラリアを上回る12‐10だったが、オーストラリアの守備陣がダブルプレイを見せ失点を回避した。
オーストラリアの先発のダニエル・ニルソン投手が勝利投手、4.2回投球。敗戦投手はパナマの先発フンベルト・メヒヤ投手で、3回投球。
カルロス・サンチェス選手は2打点。
オーストラリア (3勝2敗)とパナマ (3勝2敗)のどちらが日曜日に決勝、3位決定戦に進むかは、同日夜に行われる日本 (3勝1敗)対メキシコ(2勝2敗) の試合結果次第となる。
ニカラグア(1勝3敗) と韓国 (1勝3敗)も土曜日の夜に対戦するが、どちらかが3位決定戦に残る可能性が残されている。
カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , 野球
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