欧州チームのボッキとミネオ 来日歓迎の花束を贈呈
「カーネクスト侍ジャパンシリーズ 日本vs欧州代表」に参加する欧州チームの一員として大阪の球場に立ったマッテオ・ボッキ右腕投手とアルベルト・ミネオ捕手が香川県の代表団から特別な歓迎を受け、花束を贈呈された。
讃岐うどんとオリーブオイルで有名な香川県は、日本で一番小さな県である。人口は90万人以上で、県庁所在地は高松市である。
同県は、ボッキとミネオがプレーするイタリアのパルマ市と協定を結んだ。27歳のボッキはパルマ育ち。ミネオはフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州出身。二人ともマイナーリーグ(MiLB)での経験があり、2023年のワールドベースボールクラシックにも参加した。
野球とのつながりは、日本プロ野球(NPB)の楽天ゴールデンイーグルスに勤務する川越隆裕氏からもたらされた。
「私たちはパルマを訪問し、近い将来、さらに多くの訪問を計画しています。近々、学生交流プログラムも企画する予定です」
「昨年パルマを訪れた際、マッテオとアルベルトに会う機会があったので、彼らをこちらで歓迎したら喜んでくれるだろうと思いました」
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