侍ジャパンシリーズ 日本VS欧州代表に出場した4選手がNPBドラフト1巡目に指名
25/10/2024 1 記事を読む目安時間

侍ジャパンシリーズ 日本VS欧州代表に出場した4選手がNPBドラフト1巡目に指名

左投手の剛腕・金丸夢斗投手(写真上、中日ドラゴンズが指名)とゴールドグラブ級の遊撃手・宗山塁投手(楽天ゴールデンイーグルス)はドラフトで最も注目された選手だった。中村優斗投手(ヤクルトスワローズ)と麦谷祐介外野手(オリックス・バファローズ)も1巡目で指名された。

3月に行われた「侍ジャパンシリーズ 日本VS欧州代表」で侍ジャパン代表として活躍したアマチュア選手4人が、日本プロ野球(NPB)ドラフト2024の1巡目で全員指名された。

中日ドラゴンズは、欧州代表との第2戦に先発した剛腕左腕の金丸夢斗(投手)(写真上)を指名。同試合に出場した中村優斗(投手)は、東京ヤクルトスワローズから指名を受けた。

オリックス・バファローズは麦谷祐介(外野手)を指名。

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楽天ゴールデンイーグルスは、明大でゴールドグラブ級の中堅手として活躍し、大学通算116安打を放った宗山塁(遊撃手)を指名した。

毎日新聞によると、宗山は東京で行われた記者会見で、「まずはファンの方から愛される球団、ファンの方から愛される選手っていうのを目指していきたいなというふうには思いますし、試合に出続けられる息の長い選手になっていきたい」と語ったという。

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