第4回女子野球アジアカップが杭州で開幕 10チームがワールドカップ出場権をかけて戦う
10月26日から11月2日まで中国杭州の瓜利野球場で開催される第4回女子野球アジアカップ では、10チームが来年のWBSC女子野球ワールドカップグループステージの4つの出場枠をかけて競い合う。
参加10カ国はオープニングラウンドに向けて次の2つのグループに分けられている。
- グループA:チャイニーズタイペイ(世界ランク5位)、ホンコン・チャイナ(8位)、インド(11位)、タイ(17位)、中国(18位)。
- グループ B :7 回連続優勝の日本(世界ランク1位)、第 10 位韓国(10)、インドネシア(11位)、フィリピン(16位)、スリランカ(19位)。
各グループの上位2チームは10月31日と11月1日に予定されているスーパーラウンドに進出し、メダルゲームは11月2日に行われる。
2023年に開催された前回のアジア大陸大会では、日本がチャイニーズタイペイに8対3で優勝し、韓国はホンコン・チャイナに14対4で勝利して3位を獲得した。
WBSC女子野球ワールドカップは今年も2ステージ形式で開催され、グループステージは2026年、決勝戦は2027年に予定されている。この形式で行われるワールドカップは2年連続となる。
ヨーロッパからはイギリス(28位)、アメリカ大陸からはベネズエラ(4位)、メキシコ(6位)、キューバ(9位)がそれぞれ出場権を獲得した。WBSCアメリカ大陸委員会は、4番目の大陸枠を争う予選プロセスについて後日発表する予定。オセアニアからは1チームが出場権を獲得し、さらにWBSCは2つのワイルドカード枠を付与するため、2026年WBSC女子野球ワールドカップの出場チームは12チームとなる。
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