WBSC女子ソフトボールワールドカップ・グループプラハ キューバが出場メンバー発表 2027年ファイナル進出を目指し11名が代表チームに復帰
世界ランキング14位のキューバは、6月16日から20日までチェコ共和国で開催されるWBSC女子ソフトボールワールドカップ・グループ プラハに出場する代表メンバーを発表した。
ホルヘ・ラマス監督率いるこのチームは、グループ順位で上位2位に入り、オーストラリアのブリスベンのすぐ北にあるレッドクリフで開催される2027年ファイナルへの出場権獲得を目指している。
WBSC女子ソフトボールワールドカップのグループステージは、2028年ロサンゼルスオリンピックのソフトボール予選プロセスの始まりであり、2027年WBSC女子ソフトボールワールドカップ決勝の優勝者はLA28への出場権を獲得する。
名簿
- Ananyelis Chavez -(投手)
- Keilia Diaz-(外野手)
- Ana Amalia Gonzalez - (投手)
- Yamelkis Guevara - (投手)
- Rosangela Jardines - (捕手)
- Dayanis Justi - (捕手)
- Anisley Lopez - (投手)
- Greter Martinez - (内野手)
- Yiliet Medina - (内野手)
- Lixania Melendez - (投手)
- Jennifer Pocena - (外野手)
- Maidelis Reyes - (外野手)
- Elizabeth Robert - (外野手)
- Yilian Rondon - (内野手)
- Lisaidis Samon - (外野手)
- Leannelis Zayas - (内野手)
キューバは2023/24年大会のグループBで4位となってから、今回で2大会連続のワールドカップ出場となる。当時、プレーオフ初戦でオランダに2対1で惜敗し、敗退したチームから、合計11人の選手が復帰する。
しかしながら、キューバはエースのイリアン・トルネスを欠くことになる。左腕投手であるトルネスは膝の手術から回復中のため、今大会には出場不可能だ。
キューバは6月16日に世界ランキング5位のチャイニーズタイペイと初戦を行い、その後、世界ランキング10位のチェコ、4位のカナダ、11位のオーストラリア、9位のイタリアと対戦する。キューバの試合日程はこちらより。
キューバにとって、世界最大の女子ソフトボール国際大会への出場は今回で7回目となる。前回の出場(2023/24年)では10位となり、1990年、2010年、2014年に記録した過去最高成績の9位に迫る好成績を残した。
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