8年前の今日、日本が第5回WBSC女子野球ワールドカップで優勝
2012年8月19日、日本はアメリカをカナダのエドモントンのTelus Fieldで3対0で完封、第5回WBSC女子野球ワールドカップで優勝した。マドンナ・ジャパンにとって三連覇だった。
磯崎由加里は日本のために完投し、7被安打と4四球、4奪三振の記録を残した。
磯崎投手は、MVPにふさわしい名誉を得た。21歳の右腕投手は、前日も完投し、オーストラリアとの準決勝で、8被安打で1失点のみを許した。
8月13日の開幕戦、唯一の敗北で日本は5-2でアメリカに敗れた。カナダは3位を獲得した。
新設の女子野球ワールドカップは、2004年にカナダで開催された。アメリカは2004年と2006年に優勝した。どちらの場合も、日本は2位に終わったが、その後、マドンナジャパンはワールドカップ6連優勝をとげた。
第9回WBSC女子野球ワールドカップは11月12日から21日までメキシコで開催される。
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