東京オリンピック2020、野球・ソフトボール競技は横浜スタジアムで開催決定
世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は今日、3万人収容の横浜スタジアムが2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技のメインスタジアムとして国際オリンピック委員会 (IOC) が承認したことを受け、この決定を歓迎した。
WBSCがIOCの東京オリンピック2020野球・ソフトボール横浜スタジアム開催承認を歓迎
【スイス・ローザンヌ】世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は今日、3万人収容の横浜スタジアムが2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技のメインスタジアムとして国際オリンピック委員会 (IOC) が承認したことを受け、この決定を歓迎した。
東京からおよそ40 km離れた横浜市内にある横浜スタジアムは日本プロ野球(NPB)球団の一つ横浜DeNAベイスターズの本拠地。
7月にWBSC関係者がオリンピック開催候補地として横浜スタジアムを視察していた。
「WBSCは国際オリンピック委員会理事会が横浜スタジアムをメインの開催地として決定したことをうれしく思います。試合背景に映る横浜スタジアムと横浜の街並みのすばらしい眺めでオリンピックで野球・ソフトボール競技の試合が一層映えるでしょう。今回の結果を受け野球・ソフトボールがまたさらに東京オリンピック2020への歴史的な道にまた一歩近づけた日となりました。」とWBSCリッカルドフラッカーリ会長は語った。
人口370万人のこの町の球場の芝は一見「天然芝」に見えるが、実際は最新の人工芝を全面に使用し、ベース、マウンド、ホームプレートの部分だけ芝がカットされて土となっている。
WBSCは引き続き東京オリンピック大会組織委員会と連携して大会フォーマットや東京都内のそのほかの開催地、さらに福島で一部の試合が開催可能かどうかを検討する。ICOへの最終提案は2017年に予定。野球・ソフトボールの試合開催場所の候補地視察などについては日本の国内外のメディアでも話題となった。
WBSCはさらにオリンピックの野球・ソフトボール予選方法についても2017年はじめに決定するため現在検討中である。
カテゴリー: WBSC , オリンピック , オリンピック・ソフトボール , オリンピック・野球 , ソフトボール , 野球
最近の投稿
- 2019年11月17日、日本がWBSCプレミア12で優勝、鈴木誠也がMVP 17/11/2021
- メキシコのWBSCプレミア12のヒーロー、マットクラークが、WBSCグローバルゲームポッドキャストで、東京オリンピックを前にし、再びプレーすることについて語る 19/06/2021
- 元プレミア12優勝選手ミン・ビョンホンが脳動脈瘤手術 18/01/2021
- 文部科学省がWBSCプレミア12、ソフトボールワールドカップでの日本代表チームの成功を祝福 03/12/2020
- プレミア12リプレイシリーズ 東京2020オリンピック出場権をかけたメキシコとアメリカの戦い 17/11/2020
- プレミア12リプレイシリーズ 東京ドームの2019WBSCプレミア12決勝 日本対韓国戦 17/11/2020
- プレミア12リプレイシリーズ 日本対韓国44224人の観衆を前にスーパーラウンド終了 16/11/2020
- プレミア12リプレイシリーズ オリンピック出場と決勝をかけた韓国とメキシコの戦い 15/11/2020
- プレミア12リプレイシリーズ 東京で繰り広げるオーストラリアとアメリカの大接戦 13/11/2020
- プレミア12リプレイシリーズ WBSC首位日本と2位アメリカがスーパーラウンドで激突 12/11/2020