第17回WBSC女子ソフトボールワールドカップ決勝大会がイタリアで2024年7月に開催決定
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)とイタリア野球ソフトボール連盟(FIBS)は本日、第17回WBSC女子ソフトボールワールドカップ決勝大会の競技日程を発表した。世界チャンピオンの座をかけたこの決戦は2024年7月15日から21日まで行われ、2024年パリオリンピックのわずか5日前に終了する。
「グループステージ開催の直前に2024年決勝大会の日程の発表ができるなんて、これ以上良いタイミングはありません」とWBSCソフトボール委員長のクレイグ・クレスは語った。「来年の決勝大会は、WBSC史上初となる2ステージ制ワールドカップの集大成となります。女子ソフトボール世界タイトルをかけて、ソフトボール界の強豪たちがイタリアで戦います」と加えた。
「2021年欧州選手権、今月の女子ソフトボールワールドカップ・グループC大会に続き、2024年に女子ソフトボールワールドカップの決勝大会が開催されることは、私たちにとって本当にエキサイティングな旅の成就です」とFIBSのアンドレア・マルコン会長は語った。「イタリアで開催されるWBSCソフトボールワールドカップはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の貴重な支援もありその成功と注目が期待されています。その前後には6月14日から7月14日まで開催されるUEFA欧州選手権と、7月26日から8月11日まで開催されるパリ・オリンピックもあり、2024年の夏はヨーロッパにとって完璧なスポーツの夏となります」と語った。
第17回WBSC女子ソフトボールワールドカップ決勝大会は、北イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のカスティオン・ディ・ストラーダのカンポ・コムナーレ・ダ・ソフトボールとブットリオのカンポ・ダ・ベースボール・ソフトボールG.ミケルッティで開催される。
第17回WBSC女子ソフトボールワールドカップは、2ステージ制で行われる初のWBSC大会。グループステージは、7月11日にアイルランドのバルブリガンにあるブレモア城でグループAの初日から開始する。グループBは7月18日から22日までスペインのバレンシアで、グループCは7月22日から26日までイタリアのブットリオとカスティオン・ディ・ストラーダで開催される。
3グループの上位2チームとワイルドカード2チームが来年の決勝大会に進出する。開催国であるイタリアは、決勝大会への出場権を確保している。
決勝大会は、4チームずつ2グループに分かれてオープニングラウンドを行い、上位2チームがスーパーラウンドに、下位2チームが順位決定ラウンドに進出する。メダルゲームはスーパーラウンド終了後の7月21日に予定。決勝大会の詳しい日程は後日発表される。
カテゴリー: ソフトボール , 女子ソフトボールワールドカップ
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