第31回BFA アジア野球選手権 2026年WBSC U-23野球ワールドカップ出場3枠を決定
中国の平潭で9月22日(月)~28日(日)まで開催される第31回BFAアジア野球選手権では、8チームが2026年WBSC U-23野球ワールドカップの出場権3枠をかけて争う。
グループAはU-23ワールドカップ2連覇中の日本(世界ランク1位)、中国(19位)、フィリピン(24位)、パキスタン(32位)。
グループBはチャイニーズタイペイ(2位)、韓国(4位)、香港(27位)、パレスチナ(38位)。
グループステージの後、各グループの上位2チームがスーパーラウンドに進出する。スーパーラウンドを終えて1位と2位になったチームが決勝で戦い、3位と4位のチームが3位決定戦と、2026年WBSC U-23野球ワールドカップ出場3枠目をかけて争う。
第6回WBSC U-23野球ワールドカップは、2026年11月6日から15日までニカラグアで開催。WBSC U-23ワールドカップは、2014年に台中で中華台北野球協会(CTBA)が開催したU-21ワールドカップを発展させたもの。
U-23野球ワールドカップの大会組織委員会はマナグアのソベラニア・ナショナル・スタジアム、マサヤに新設されたロベルト・クレメンテ・スタジアム、そしてレオンのリゴベルト・ロペス・ペレス・スタジアムの3会場を提案しており、後日正式に決定される。
参加12チームのうち、すでに3チームが確定している。ニカラグア(世界16位)は開催国として自動的に出場権を獲得し、ヨーロッパはイギリス(17位)とチェコ(15位)が今年8月にチェコで開催されたヨーロッパ選手権でそれぞれ1位と2位になり2つの出場枠を確保した。
アメリカ大陸からは、2大会を通じて4チームが出場権を獲得する。
9月27日から10月4日にかけてパナマのロッド・カルー・スタジアムで開催される北・中央アメリカ・カリブ海予選では、9カ国がワールドカップ出場枠3つをかけて競い、10月20日~25日にはペルーで5チームが参加する南アメリカ大陸予選が開催され、1つの出場枠が争われる。
さらにアフリカとオセアニアからそれぞれ1枠の出場権が決定され、あわせて12チームの顔ぶれが揃う。
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