第12回 U-15アジア野球選手権大会 2026年開催のWBSC U-15 野球ワールドカップの出場枠2を懸けて8チームが競う
中華民国野球協会(CTBA)が主催する第12回 U-15アジア野球選手権大会が、8月17日から23日まで台南で開催される。同大会の上位2チームには、2026年WBSC U-15野球ワールドカップへの出場権が与えられる。
大会には8チームが出場し、オープニングラウンドでは2つのグループに分かれて競い合う。各グループの上位2チームが、8月21日と22日に行われるスーパーラウンドに進出する。
グループAは、韓国(世界4位)、パキスタン(35位)、タイ(31位)、チャイニーズタイペイ(21位)
グループBは、ホンコン・チャイナ(27位)、日本(1位)、フィリピン(24位)、スリランカ(48位)
スーパーラウンド終了後の8月23日に優勝をかけて戦う1位と2位のチームは、2026年WBSC U-15野球ワールドカップへの出場権を獲得する。
日本は前回U-15世界チャンピオンです。2024年にコロンビアで開催された決勝でプエルトリコを破り、優勝した。
侍ジャパン監督であり、前回U-15世界チャンピオンチームの指揮官でもある井端弘和氏が、2025年アジア野球選手権大会でU-15日本代表を指揮する。
「もちろん、勝ちたいという気持ちはあります。しかし、もし倒れるなら、後ろ向きではなく前向きに倒れてほしいです。打てる球はすべて打ち、何かを得て帰ってきてほしいです」と井端監督は地元メディアに語った。
U-15ヨーロッパ選手権が7月に終了し、ドイツ(17位)とチェコ(15位)が、WBSC U-15野球ワールドカップの出場権を獲得した最初のチームとなりました。
この後、南北アメリカ大陸からは5チーム、アフリカとオセアニアからは各1チームが出場権を獲得し、残り1枠はWBSCからワイルドカードとして与えられる。
カテゴリー: Men's Baseball , U-15 野球ワールドカップ , アジア , 野球
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