WBSC女子野球ワールドカップ グループ・ロックフォード2026 日程発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、WBSC女子野球ワールドカップ グループ・ロックフォード2026の日程を正式に発表した。同大会は2026年7月22日から26日まで、アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォードにあるリベッツ・スタジアムで開催される。
本大会には世界のトップランクに位置する6チームが集まり、2027年に同じくロックフォードで開催されるWBSC女子野球ワールドカップ ファイナル2027への出場権をかけて戦う。
グループ・ロックフォード
アメリカ(世界ランク2位)はグループ・ロックフォードを開催し、カナダ(同3位)、メキシコ(同4位)、ホンコン・チャイナ(同8位)、オーストラリア(同10位)、韓国(同12位)という強豪チームと対戦する。
5日間のオープニングラウンドは総当たり形式で行われ、毎日11:00、15:00、19:00(現地時間)の3試合が組まれている。アメリカは毎日、夜に試合を行う。
7月22日の開幕日には、午前の試合でカナダ対ホンコン・チャイナ、午後にオーストラリア対メキシコが行われる。そして開催国のアメリカは、ナイトゲームで韓国と対戦し初日を締めくくる。
悪天候によるスケジュール変更に備え、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)および地元組織委員会(LOC)である国際女子野球センターは月曜日の7月27日を予備日(雨天順延日)として設定した。
グループ・台南
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、WBSC女子野球ワールドカップ グループ・ロックフォード2026の第2グループステージについて、8月23日から27日まで台南(チャイニーズタイペイ)のアジア太平洋国際野球訓練センター (ASPAC)第2球場で開催すると発表した。
グループ・台南には、日本(世界ランク1位)、ベネズエラ(同5位)、チャイニーズタイペイ(同6位)、キューバ(同7位)、イギリス(同15位)、フィリピン(同21位)が参加する。
グループ・台南の正式スケジュールは後日発表される予定。
ファイナル2027への流れ
WBSC女子野球ワールドカップ2026/2027は、2段階方式で実施される。各グループの上位3チームが、2027年7月19日から25日まで、アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォードで開催されるファイナルへ進出する。
第10回を迎えるこのWBSC女子野球ワールドカップは世界のトップレベルの代表チームが集まって世界王者の座を争い、女子野球の世界的な発展を示し続けている。
7連覇を更新中の日本は、前回の2024年決勝ではアメリカ合衆国を破って優勝した。この大会でのもう一つの優勝経験国はアメリカ(2004年と2006年)のみ。
カテゴリー: 女子ベースボールワールドカップ , 野球
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