WBSCユースベースボール5ワールドカップ2025、新しい大会形式と公式スケジュールを発表
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は本日、9月24日から27日までメキシコのナヤリット州で開催されるWBSCユースベースボール5ワールドカップの新しい大会形式と公式スケジュールを発表した。
今大会は、参加チーム数を16に拡大し、4グループに分かれて計24試合を行うグループステージから始まる。全チームが勝ち抜き形式のプレーオフに進む。プレーオフは9月25日午後3時(現地時間)よりスタート。準決勝は9月26日午後6時30分と午後8時に、3位決定戦と決勝は翌日の午後5時と午後7時にそれぞれ行われる。
4つのグループステージは以下の通り
- グループA:チュニジア(5位)、メキシコ(開催国、6位)、リトアニア(8位)、中国(10位)
- グループB:キューバ(1位)、韓国(9位)、ケニア(11位)、スペイン(13位)
- グループC:日本(2位)、ベネズエラ(7位)、トルコ(14位)、フィジー
- グループD:フランス(3位)、チャイニーズタイペイ(4位)、ガーナ(16位)、プエルトリコ(56位)
9月24日午前8時30分から行われる開幕戦はフランス(世界3位)対ガーナ(16位)の対戦。初日は全チームがダブルヘッダーで合計16試合を実施。全スケジュールはこちら。
同大会は、2023年にトルコ・アンカラで行われた第1回大会に続く、第2回目のWBSCユース・ベースボール5ワールドカップ。世界ランキング1位のキューバは、2022年メキシコシティでの第1回大会、2024年香港での第2回大会を含め、これまでのWBSCベースボール5ワールドカップすべてで優勝しており、今回も連覇更新を目指す。
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