U-23 オールワールド・ベースボールチーム(ベストナイン)5カ国から選出 MVPは日本の真砂勇介選手
日曜日夜、日本がNo. 15 オーストラリアを破って優勝に輝き表彰式が行われた後、WBSC はU-23の「オールワールドチーム 2016(ベストナイン)」を発表した。

【メキシコ・モンテレイ】日曜日夜、日本がNo. 15 オーストラリアを破って優勝に輝き表彰式が行われた後、WBSC はU-23の「オールワールドチーム 2016(ベストナイン)」を発表した。
発表されたオールワールドチーム 2016はアメリカ大陸、アジア、オセアニアの3大陸5カ国から選出。
最優秀選手・日本の真砂勇介選手をはじめ10名の選手が選ばれた。
NPBの福岡ソフトバンクホークスの真砂選手は13得点3本塁打、OPS1.334 で、今大会のトップだった。
(速報)真砂 勇介選手がU-23ベースボールワールドカップのMVPを受賞!!Japan’s Yusuke Masago – Most Valuable Player MVP !!!! @HAWKS_official @npb @samuraijapan_pr pic.twitter.com/y68ZTcdnbO
— WBSC (@WBSC) November 7, 2016
WBSC U-23 オールワールド・チーム 2016
先発投手
リム・ジソブ (韓国) – LG ツインズ、 KBO
リリーフ投手
ジョシュア・ガイヤー(オーストラリア)
捕手
カルロス・メンディビル(メキシコ) – レオネス・デ・ユカタン、LMB
一塁手
コナー・マクドナルド (オーストラリア) – ヒューストン・アストロズ、MLB
二塁手
キム・テジン
三塁手
岳東華(Tung Hua Yueh )(チャイニーズタイペイ)
遊撃手
ジェイコブ・ヨーニス (オーストラリア)
外野手
真砂勇介 (日本) – 福岡ソフトバンクホークス、 NPB
イム・ビョンウク(韓国) – ネクセン・ヒーローズ、KBO
武田健吾 (日本) – オリックス・バッファローズ、 NPB
指名打者
ガイ・エドモンズ (オーストラリア)
さらにWBSC はカテゴリー別統計による個人賞も発表。
オーストラリア3名、日本2名、韓国2名、チャイニーズタイペイ1名、ニカラグア1名など5カ国から個人賞選ばれた。
個人賞
首位打者
ジェイコブ・ヨーニス(オーストラリア) – 打率.571
最優秀防御率
許凱翔(Hsu Kai Hsiang) (チャイニーズタイペイ) – 防御率0.00
勝率第一位
リム・ジソブ (韓国 – KBO LG ツインズ) – 2勝0敗
最多打点
セサル・ディアス (ニカラグア) – 打点17
最多本塁打
コナー・マクドナルド – 本塁打4
最多盗塁
植田海 (日本 – NPB 阪神タイガース) – 盗塁回数6
最多得点
ジェイコブ・ヨーニス – 得点17
最優秀守備選手
キム・テジン
最優秀選手(MVP)
真砂勇介

カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , 野球
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