日本の白石美優がWBSC女子野球ワールドカップMVP
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、カーネクスト presents WBSC女子野球ワールドカップファイナルステージ2024のMVPとして、日本の白石美優を表彰した。
白石は、打率.600以上、8打点という素晴らしい成績で決勝を迎えた。白石は6試合すべてに出場し、1つのエラーも犯さなかった。
「自分のベストを尽くしただけです」と白石は通訳を介して「憧れの選手たちと一緒にプレー、ワールドカップで優勝できて本当にうれしいです。チームのためにできることは何でもやりました」と喜びを語った。
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閉会式でWBSCはメダルラウンドに出場した4チームの選手を集めた大会オールワールドチーム(ベストナイン)を発表した。日本から4人、カナダとアメリカからそれぞれ3人、メキシコから1人選ばれた。
さらに個人賞も発表された。白石は打率.615で首位打者。投手ではアメリカのジェイミー・ボームが7.2イニングを投げて防御率2.74、同じくアメリカのケルシー・ウィットモアが1勝0敗という好成績を残した。さらにアメリカのジリアン・アルバヤティは7打点で打点王、カナダのセーナ・キャタロールは最多の6盗塁と9得点をマークし、さらに最優秀守備選手に選ばれた。
7打者が1本塁打を記録し、最も少ないチャンスで本塁打を放ったアメリカのデナエ・ベニテスが表彰された。
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カテゴリー: Women's Baseball , アジア , 女子ベースボールワールドカップ , 野球
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