06/11/2026 - 15/11/2026

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WBSC U-23 Baseball World Cup 2026 - Official Payoff
第31回BFAアジア野球選手権 日本が優勝 準優勝のチャイニーズタイペイ、3位の韓国とともに2026年WBSC U-23野球ワールドカップの出場権を獲得
29/09/2025 1 記事を読む目安時間

第31回BFAアジア野球選手権 日本が優勝 準優勝のチャイニーズタイペイ、3位の韓国とともに2026年WBSC U-23野球ワールドカップの出場権を獲得

日本にとっては2大会連続の優勝、韓国は3位決定戦で開催国の中国を4対2で破った。第6回U-23野球ワールドカップは、2026年11月6日から15日までニカラグアで開催。

世界ランキング1位の日本が、決勝で同2位のチャイニーズタイペイに11-0で圧勝し、第31回BFAアジア野球選手権で優勝した。これで日本の優良は2大会連続、通算21回目となった。

チャイニーズタイペイの先発、リン・ションエンはわずか1アウトしか取れず、救援のチェン・ムーハンも2回途中で降板。侍ジャパンでは、指名打者の熊田任洋、遊撃手の添田真海、左翼手の網谷圭将、中堅手の逢澤崚介の全員が2安打を記録。逢澤は3打点、網谷は2打点を挙げた。

2回を終えて7-0とリードした侍ジャパンの先発、近藤壱来はその後も安定して6イニングを投げ抜いた。近藤は6安打を許したが9奪三振を奪う好投で勝利投手となった。その後、淵上佳輝と 嘉陽宗一郎が継投し、3イニングをパーフェクトに抑えて試合を締めくくった。

「これは全員で勝ち取った勝利です。ベンチで準備していた選手たち、そして日本にいる間も私たちを助けてくれた多くのスタッフを含めてです。懸命に頑張ってくれたすべての選手たちに心から感謝を伝えたいと思います」と、川口朋保監督はコメントした。

アジア野球連盟(BFA)は今大会の上位3チームに2026年WBSC U-23野球ワールドカップのアジアからの出場枠3つを与えた。世界ランキング4位の韓国は開催国の中国との3位決定戦で 4-3で勝利した。

韓国は4回裏に勝ち越し点を挙げた。代打のイム・ジョンソンとオ・ソジンが、中国の先発スー・シューディから連続でタイムリーヒットを放ち、守備のミスに乗じて得点した。リリーフとして登板したヤン・ジェフンが4イニングと3分の2を投げ、勝利投手。

最終順位

  1. 日本
  2. チャイニーズタイペイ
  3. 韓国
  4. 中国
  5. パレスチナ
  6. フィリピン
  7. ホンコン・チャイナ
  8. パキスタン

中国がBFAアジア野球選手権を主催するのは1991年以来。福州にある平潭県球場で開催された第31回BFAアジア野球選手権決勝と3位決定戦には、合計4,400人の観客が来場した。

アジア野球連盟(BFA)のジェフリー・クー・ジュニア会長は、開会式で「私は中国で野球が人気になるように全力を尽くします。そして、将来的に中国の野球世界ランキングが世界のトップ5にまで上昇することを願っています」と述べた。

スコア、試合詳細やスタッツはWBSC アジアの公式サイト

第6回WBSC U-23野球ワールドカップは、2026年11月6日から15日までニカラグアで開催される。このWBSC U-23野球ワールドカップは、2014年に中華民国野球協会(CTBA)が台中で開催したU-21野球ワールドカップを発展させたもの。

地元組織委員会は、大会の開催地として、マナグアのソベラニア・ナショナル・スタジアム、マサヤに新設されたロベルト・クレメンテ・スタジアム、そしてレオンのリゴベルト・ロペス・ペレス・スタジアムの3球場を提案しており、会場は後日正式に決定される予定。

ワールドカップに参加する全12チームのうちすでに3チームの出場が決定している。開催国として自動的に出場権を獲得しているニカラグアニカラグア(世界16位)のほか、イギリス(17位)とチェコ(15位)は、今年の8月にチェコで開催されたヨーロッパ選手権でそれぞれ1位と2位になり、ヨーロッパの2つの出場枠を確保した。

カリブ海、中央アメリカ、北アメリカの国や地域を代表する10チームは、パナマのラ・チョレラで10月4日まで開催される予選でU-23野球ワールドカップの3つの出場枠をかけて競う。アメリカ大陸の4枠目は、10月20日から25日までペルーで開催される南アメリカ予選で決まる。

さらにアフリカとオセアニアからそれぞれ1チームが出場権を獲得し、これで全12チームが出揃うことになる。

カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , アジア , 野球 , 野球・クラブ/リーグ/地域選手権大会