女子ソフトボールアジアカップのスケジュール発表 10チームがワールドカップ、2026年アジア競技大会への出場を目指す
ソフトボールアジアは、 7月14日から20日まで中国・西安で開催される女子ソフトボールアジアカップ2025の参加チームと公式スケジュールを発表した。WBSC女子ソフトボールワールドカップ2026/2027の予選を兼ねたこの大会には、合計10チームが参加する。
西安体育大学ソフトボールスタジアムでは、開催国の中国、ホンコン・チャイナ、インド、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、チャイニーズタイペイが、来年グループリーグで始まる予定のワールドカップの3つの出場枠をかけて競い合う。
さらに最終順位の上位8チームは2026年愛知・名古屋アジア競技大会ソフトボール競技への出場権を獲得する。
大会は7月14日から19日まで、1回戦総当たり方式で45試合が行われる。総当たり戦の上位2チームがワールドカップ出場権を獲得し、アジア大陸の王座をかけて戦う。3位と4位のチームは、大会の3位だけでなく、ワールドカップ出場枠の3つ目をかけて対戦する。
公式スケジュールは こちらから。
前回の女子ソフトボールアジアカップは2023年に韓国の仁川で開催され、日本が中国に6-0で勝利して優勝を果たした。一方、チャイニーズタイペイは3位決定戦でフィリピンを10-5で破った。大会には9チームが出場した。
WBSC女子ソフトボールワールドカップは2026年にグループステージで開幕する。2ステージ方式では、グループステージとファイナルステージが連続して開催される。WBSC女子ソフトボールワールドカップには合計18チームが参加し、グループステージは3グループに分かれて行われる。
リマ(ペルー)、オクラホマシティ(アメリカ)、プラハ(チェコ)でワールドカップの3つのグループステージが開催される。各都市で6チームごとのグループリーグを開催し、最終順位の上位2チームとワイルドカード枠の2チームが2027年本大会への出場権を獲得する。
カテゴリー: アジア , ソフトボール , 女子ソフトボールワールドカップ
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