12/09/2026 - 16/09/2026

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WBSC Women's Softball World Cup 2026 - Oklahoma - Official Payoff
日本、中国、チャイニーズタイペイがWBSC女子ソフトボールワールドカップグループステージ出場権を獲得
22/07/2025 1 記事を読む目安時間

日本、中国、チャイニーズタイペイがWBSC女子ソフトボールワールドカップグループステージ出場権を獲得

上位3カ国に加え、フィリピン、韓国、ホンコン・チャイナ、シンガポール、タイも愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会への出場権を獲得した。

7月14日から20日まで中国西安の西安体育大学ソフトボールスタジアムで開催された女子ソフトボールアジアカップ2025の最終日、大雨のためメダルゲームが中止となったが、世界ランキング2位の日本、12位の中国、4位のチャイニーズタイペイがWBSC女子ソフトボールワールドカップグループステージ2026への出場権を獲得した。

7月14日から19日にかけて行われたオープニングラウンドでは、10チームが45試合の総当たり戦で競いあった。当初は上位2チームが決勝戦で対戦し、3位と4位のチームは3位決定戦で対戦する予定だったが、7月20日は試合ができなかったため、オープニングラウンドの順位表に基づいて最終順位が決定された。

日本は大会を通して無敗を維持し、中国を10-0、チャイニーズ・タイペイを4-1、フィリピンを9-1で破った。その他、マレーシア、シンガポール、タイ、ホンコン・チャイナ、インドにも勝利し、圧倒的な強さで優勝を確定させた。

中国はチャイニーズ・タイペイに8-4、フィリピンに2-1で勝利し、ランキング2位となった。唯一の敗戦は日本戦だった。

チャイニーズタイペイは6勝を挙げて3位となったが、その中には4位でワールドカップ出場をわずかに逃したフィリピンに対する3-0の勝利も含まれている。

フィリピンは5勝を挙げ、1週間を通して得点力も高く、大会を終えた。ワールドカップ出場は逃したものの、韓国、ホンコン・チャイナ、シンガポール、タイとともに上位3位に入り、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会への出場権を獲得した。

韓国とホンコン・チャイナはそれぞれ5位と6位で終了し、シンガポールとタイがアジア競技大会出場枠の残り2枠を獲得してトップ8入りを果たした。インドとマレーシアはそれぞれ9位と10位だった。

カテゴリー: ソフトボール , 女子ソフトボールワールドカップ