WBSC U-23野球ワールドカップ 7位から12位決定戦でニカラグアがトップ
WBSC U-23 野球ワールドカップのプレースメントラウンド(7位から12位決定戦)1日目、オランダ、ニカラグア、韓国がそれぞれ白星を挙げた。
1回ドイツが2点獲得するが、オランダがその後5点を返して5対2オランダの勝利でプレースメントラウンド一戦目が終了した。
ドイツのDavid GrimesとLuca Helberがどちらも1回にタイムリーを記録し先制の2点。しかし5回表オランダはJunior Martinaの二塁打同点タイムリー、Dave Janssenの犠飛で勝ち越した。
さらに6回表、Shean Michelがこの試合唯一の本塁打となるソロショット。Tyriq Kemp はタイムリー二塁打で追加点、Martina、 Michel、Kempもそれぞれ2安打を記録。ドイツの先頭打者Alexander Schmidtは4打数3安打。勝利打者はリリーフKevin Bak、3.2イニング投球、4被安打、無失点。
ニカラグアは1回裏で Milkar Perezが2点本塁打、さらに2回裏に1点を加え、3対0でチェコに勝利した。ニカラグアのLuis Montealtoは3打数2安打、二塁打1、右投げSantos Jarquinが5イニング投球わずか2被安打、10奪三振でマウンドを制した。チェコのOndrej Satoriaは完投したが、7被安打、1四球、3失点、わずか2奪三振に終わった。
水曜日の夜エスタディオ・ヤキスでおこなわれた世界2位の韓国は3回表2対2に並ぶと、そのまま打線を伸ばしてドミニカ共和国を10対4位で圧勝した。
韓国の先頭打者Kim Doyeongは4得点、Kim Donghyeokは3打数3安打、本塁打1、3得点、5打点。サイクルヒットを記録した。Lim Jongchan と Ko Myeongjunはどちらも2打点。
ドミニカ共和国のRicardo Cespedesは3打数2安打。三塁打1、2得点。
1日目終了後の成績結果
ニカラグア(3勝0敗)、ドミニカ共和国 、韓国(2勝1敗)、ドイツとオランダ(1勝2敗)、チェコ (0勝3敗)
カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , 野球
最近の投稿
- WBSC U-23野球ワールドカップでシウダ・オブレゴンの経済効果を公表 08/10/2021
- エンリケ・レイエス監督、カルロス・ガルシア監督がWBSCU-23野球ワールドカップの決勝戦についてコメント 03/10/2021
- U-23野球ワールドカップのベストナイン発表 MVPはコロンビアのGustavo Campero 03/10/2021
- WBSC U-23野球ワールドカップ ベネズエラが王者に決定 03/10/2021
- コロンビアがキューバを下しU-23野球ワールドカップ銅メダル獲得 03/10/2021
- メキシコ、ベネズエラがU-23野球ワールドカップ決勝戦で対決 02/10/2021
- ニカラグア、ドミニカ共和国、韓国がU-23野球ワールドカップのプレースメントラウンドで勝利 02/10/2021
- WBSC U-23野球ワールドカップ スーパーラウンド最終日まで予測不能の厳しい対決 01/10/2021
- ニカラグアがプレースメントラウンドで無敗首位 U-23野球ワールドカップ7位確定 01/10/2021
- WBSC U-23野球ワールドカップ スーパーラウンド 激戦の最終2日間へ 30/09/2021