ニカラグアがプレースメントラウンドで無敗首位 U-23野球ワールドカップ7位確定
ニカラグアはプレースメントラウンドで2つ目の勝ち星を挙げ、U-23野球ワールドカップ7位が確定した。オランダと韓国もそれぞれこの日白星をつけた。
U-23 World Cupでの最後のヨーロッパ国同士の対決は延長の末に決着。オランダは8回3点を入れ、9対8でオランダに勝利した。
Marek Chlupが今大会、チェコ初の本塁打、さらに三塁打1、4打点、2得点。Martin Zelenka(3打数2安打)とMatej Vlach (4打数3安打) もチェコの今大会での大量得点に貢献した。
オランダの打線は、Delano Selassa (4打数1安打、2打点)とJunior Martina (3打数1安打、1本塁打、2打点) 。Martinaの本塁打は今大会チーム2本目。
シウダ・オブレゴンの木曜日午後の試合で韓国は3回裏に大量の6得点を入れ、ドイツに9対1で勝利した。3回裏の大ヒットはKim Doyeongの3点二塁打。
Jo Hyowon とKo Myeongjunが駄目押しの本塁打を放った。ドイツのAlexander SchmidtとDavid Dinskiはどちらも7試合続けて単打を記録。Marco Cardosoが6回に放った二塁打でドイツは唯一の一点を獲得した。
ニカラグアはプレースメントラウンドで唯一無敗。ヤキスエスタディオでの木曜日最後の試合でドミニカ共和国に12対3で勝利した。
Elian Mirandaは本塁打2と5得点でチームの勝利に大きく貢献。Milkar Perez and Alvaro Rubi がそれぞれ3安打、1打点を記録するなど、ニカラグアの2選手がマルチヒットをだした。先発Luis Castellon が勝利投手。5イニング投球、 5奪三振、1失点。
ドミニカ共和国のLizandro Quiñones とCristopher Pujolsはどちらもこの夜2安打を記録 。Sandro Fabian 今大会2本目の本塁打を記録した。
プレースメントラウンド順位
ニカラグア (4勝0敗)、韓国(3勝1敗)、ドミニカ共和国 (2勝2敗)、オランダ (2勝2敗) ドイツ(1勝3敗)、チェコ(0勝4敗)
カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , 野球
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