ニカラグア、ドミニカ共和国、韓国がU-23野球ワールドカップのプレースメントラウンドで勝利
U-23野球ワールドカップ、プレースメントラウンド最終日は、予想通りの結果に終わった。ニカラグアは無敗ですでに7位に決定。韓国が8位、ドミニカ共和国が9位となった。
金曜日朝のシウダ・オブレゴンの試合では、韓国は逆転を狙うチェコの打線を抑え、6対4で勝利。韓国はこれで3連勝を決め、今大会8位に決まった。
韓国は2回2点、3回3点、さらに4回1点を加えた。Ko Myeongjun (3打数2安打、2点) 、Yun Junhoは2打点を記録した。
Vojtech Mensikは今大会初本塁打を記録、5回裏チェコの攻撃で左翼に伸びる3ランを放った。Marek Chlupは4打数2安打、1二塁打、1打点。Chlupは今大会打率 .333 、8打点、1.243 OPS。
金曜日午後のヤキススタディオの試合では、ドミニカ共和国が先発Jeremy Ovalleの卓越した投球でオランダに2対1で勝利した。
Ovalleは7奪三振、わずか1被安打(1球目のバントシングル)、5イニング無失点に抑えた。今大会2勝0敗、わずか2被安打の10イニング無失点。ドミニカ共和国は、Andretty Corderoのフライで2得点を入れた。
Junior Martinaはオランダ唯一の得点を獲得したが、先発Koen Postelmans(5.2イニング、自責点2)を援護できなかった。
シウダ・オブレゴンの金曜日夜の試合で、ニカラグアはプレースメントラウンドでは3対1でドイツに勝利し有終の美を飾った。
Mejia Dilmer は6.1イニング投球、10奪三振。 Wilfredo Mirandaが最後の2アウトを打ち取りニカラグアの勝利を決めた。先頭打者Wandley Oconは3打数2安打、1得点、1打点で打線トップ。
David Dinskiが7回ドイツの唯一の得点を獲得。左翼手David Dinskiは3打数1安打、今大会8試合で出塁している。
U-23野球ワールドカップ プレースメントラウンド最終順位
ニカラグア (5勝0敗)、韓国 (4勝1敗)、ドミニカ共和国 (3勝2敗)、オランダ (2勝3敗) 、ドイツ (1勝4敗)、チェコ (0勝5敗)
カテゴリー: U-23 野球ワールドカップ , 野球
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