上野由岐子が女子ソフトボールワールドカップMVP
ソフトボール界のレジェンド、上野由岐子がWBSC女子ソフトボールワールドカップファイナルステージ2024でMVPを獲得した。
「I'm very happy」と彼女は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)に英語で答えると、その後通訳を介して続けた。「この年齢(42歳)まで投げられるとは思っていませんでしたが、体調も良く、体が許すまで投げ続けたいと思っています」
WBSCは大会の閉会式でオールワールドチーム(ベストナイン)を発表した。ベストナインは、WBSC女子ソフトボールワールドカップファイナルステージ2024出場8チームのうち7チームからそれぞれ1人以上が選出された。
日本(4名)が最も多く、次いでアメリカ(2名)、さらにカナダ、中国、イタリア、オランダ、プエルトリコはそれぞれ1人ずつ選ばれた。
先発投手にはサラ・グローネウェゲン(カナダ)、ベストリリーフにはケリー・マックスウェル(アメリカ)。
捕手は日本のスター、切石結女。
内野陣は、一塁手に下山絵理(日本)、二塁手にスカ・ヴァン・ガープ(オランダ)、三塁手にジェシー・ウォーレン(アメリカ)、遊撃手に石川恭子(日本)。
外野手は塚本蛍(日本)、タチアムナ・ローマン(プエルトリコ)、エリカ・ピアンカステッリ(イタリア)。
最優秀指名選手は中国のMin Ren。
WBSCはまた、大会スタッツに基づいて個人賞も発表した。
石川恭子(日本)が打率.625で首位打者。ホームランを1本打った打者は11人。プエルトリコのカミーユ・オルティス・マルティネスはわずか5打席で記録を達成した。
メーガン・ファライモ(アメリカ)は、最優秀防御率(ERA:12イニングを投げて自責点0)と最優秀勝率(2勝0敗)を獲得。
ジェシカ・ウォーレンは最多の6打点。
イタリアのイザベラ・デイトンは最多得点の6点。
二塁手として5試合に出場し、エラーをしなかった中国のJaxin Xieが最優秀守備選手に選ばれた。
カテゴリー: Women's Softball , ソフトボール , 女子ソフトボールワールドカップ
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