WBSCソフトボールワールドカップ 2023年度ベストプレー トップ10 第1位 梅田瑠河(日本)
WBSCソフトボール・ワールドカップの2023年度ベストプレーが決定した。第1位はシーズン最後のプレーで、WBSC U-18男子ソフトボールワールドカップで日本の梅田瑠河(中堅手)が8回裏に満塁ホームランを放ち、日本が優勝した。
11月19日、メキシコのエルモシージョにあるフェルナンド・オルティス・スタジアムで行われたワールドカップ決勝戦。試合の最終回は、見事な決勝戦のクライマックスとしてスリリングな展開となった。日本は6回裏、ピンチヒッターの淀川瑛澄の適時打で4-3とリードした。しかし7回表、1アウト満塁からメキシコのキャプテンがセンターへソロ本塁打を放ち、試合は延長戦に突入した。
メキシコは8回表得点できず、その裏、2つの四球で満塁のピンチを招いた。そこへ、梅田がデレク・アンセノの1-1の打球をレフトオーバーの満塁ホームランで大会終了を告げ、日本が世界一に輝いた。
この勝利により、日本は大会史上4度目、2020年に続いて2度目の世界一に輝いた。
WBSCソフトボールワールドカップ 2023年度ベストプレー
- No. 10 Samantha Alekman (アメリカ) - U-15 女子ソフトボールワールドカップ
- No. 9 Angelu Gabriel (フィリピン) - W女子ソフトボールワールドカップ グループ
- No. 8 Uxua Modrego (スペイン) - 女子ソフトボールワールドカップ グループB
- No. 7 Sebastian Hassell (ベネズエラ) - U-18 男子ソフトボールワールドカップ
- No. 6 Janet Leung (カナダ) - 女子ソフトボールワールドカップ グループC
- No. 5 Ryuji OKawa (日本) - U-23 男子ソフトボールワールドカップ
- No. 4 Erika Piancastelli (イタリア) - 女子ソフトボールワールドカップ グループC
- No. 3 Kee Hyun Yap (シンガポール) - U-18 男子ソフトボールワールドカップ
- No. 2 Logan Bester (プエルトリコ) - U-15 女子ソフトボールワールドカップ
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