WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップ スーパーラウンドの対戦表発表
WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップ2025のスーパーラウンドの日程が確定し、7月2日(水)14:30(現地時間)にカロンノ・ペルトゥセッラでスタートする。第1戦では前大会の王者アメリカ(世界ランク1位)が、同9位のメキシコ(9位)と対決する。
スーパーラウンド初日には、ほかにも15:00(現地時間)からレニャーノで、プエルトリコ(世界3位)とチェコ(8位)、18:30(現地時間)にカロンノ・ペルトゥセッラでチャイニーズ・タイペイ(4位)と日本(2位)が対戦する。
オープニングラウンドのグループA・Bそれぞれの上位3チームが、カロンノ・ペルトゥセッラとレニャーノに分かれて3日間対戦し、上位2チームがU-15女子ソフトボール世界王者の座をかけて決勝戦に進出する。
2年前にスーパーラウンドへ進出したのは、アメリカ、プエルトリコ、日本、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、そしてフィリピンだったが、今年は前回(2023年)で7位だったチェコが、今回予選に参加しなかったフィリピンに代わってその座に加わった。
スーパーラウンドは、同じグループから勝ち上がった他の2チームとの対戦結果を持ち越す形式で始めるため、各チームのスーパーラウンドは日本(2勝0敗)、アメリカ(2勝0敗)、プエルトリコ(1勝1敗)、チャイニーズ・タイペイ(1勝1敗)、メキシコ(0勝2敗)、チェコ(0勝2敗)の勝敗成績でスタートする。
一方、7位以下を決定するプレースメントランドも、カナダ(2勝0敗)、イタリア(2勝0敗)、オーストラリア(1勝1敗)、スペイン(1勝1敗)、アメリカンサモア(0勝2敗)、シンガポール(0勝2敗)で開始する。
2023年に8位だったイタリアは、この年代の国際大会に初出場となる5チームと競い合うことになる。
スーパーラウンドの試合は、7月3日(木)はレニャーノでも2試合、7月5日(金)にはカロンノも試合が行われる
メダル決定戦は、7月6日(土)に、カロンノ・ペルトゥセッラで実施。
スーパーラウンドの上位2チームは、同日19:00(現地時間)から決勝戦で対決し、3位と4位のチームは、15:00(現地時間)から3位決定戦(銅メダルゲーム)に臨む。
スーパーラウンドは、同じグループから勝ち上がった他の2チームとの対戦結果を持ち越す形式で始める。プレースメントラウンドも同様の形式をとる。T
カテゴリー: U-15女子ソフトボールワールドカップ , ソフトボール