WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップオープニングラウンド v統計レビュー アメリカが首位
01/07/2025 1 記事を読む目安時間

WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップオープニングラウンド v統計レビュー アメリカが首位

.前回の U-15 女子ソフトボール優勝チームアメリカは、最高の攻撃力、最高の投手を擁し、プエルトリコと並んで最高の守備力を誇っている。

WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップ2025のオープニングラウンドの4日間が終わり、前大会優勝のアメリカが、開幕戦でチャイニーズタイペイに1点のみ許したほかは5勝して61点を獲得するなど、試合でも統計でも他チームを圧倒した。

世界一のアメリカは、打者が合計56安打(うち本塁打4本)、打率.591、OPS1.387という驚異のラインナップを披露した。

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プエルトリコは打率が.398で2番目に高く、あとはスーパーラウンドに進出したチームの中で打率が.300以上(.323)なのは日本だけだ。

他のチームでホームランを打ったのはプエルトリコ、日本、オーストラリアの3チームで、それぞれ1本ずつだった。

アメリカは投手陣も素晴らしい活躍を見せ、21イニングを投げて無失点、26奪三振の好投。対戦相手にはわずか5安打しか許さず、打率は.077だった。

日本は防御率が2番目で(0.23、他チームの合計打率は.131)、続いてプエルトリコ(1.99 - .169)、チェコ(3.42 - .279)、メキシコ(4.15 - .265)、チャイニーズタイペイ(5.31 - .300)が続く。

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アメリカは守備でも最高の成績を収め、5試合でプエルトリコと並んで守備エラー2。スーパーラウンド出場チームの中では、メキシコが4、チャイニーズタイペイが5、日本が6、チェコが8だった。

望月 美桜華(日本)は打率.692で大会首位打者。アリソン・アイコルツは唯一本塁打を2本放ち大会首位。また、クロエ・ウィリアムズ(表紙写真)は12打点を記録している。

日本の北村 葉流は唯一自責点を許していない投手だが、レイチェル・クレッグ(カナダ)は最多奪三振(31)と最多投球イニング(22)を記録している。

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個人成績上位 WBSC U-15 Women's Softball World Cup 2025

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