ベースボール5日本代表選手、夏の甲子園開幕戦で始球式
ユースベースボール5アジアカップで日本を優勝に導いた平野将梧と森本愛華が、8月5日に阪神甲子園球場で行われた第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の開会式で始球式に登場した。
横浜隼人(神奈川)の硬式野球部の平野はユースベースボール5アジアカップで日本代表のキャプテンを務めた。
中京大中京(愛知)の軟式野球部の森本は同大会でMVPを獲得した。
二人はともに高校3年生だ。
森本は、夏の甲子園で初めて始球式に登板した女子選手となった。「夢の舞台で思い切り投げることができてよかったです」とコメントした。
さらに、「私が投げることで、ベースボール5や女子野球の選手が増えてくれたらいいなという思いだでした。とても楽しかったです」と加えた。
平野は、「高校野球とベースボール5のさらなる発展のために、感謝の気持ちをもってこの大役に挑みました」とコメントした。
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は、日本高等学校野球連盟と朝日新聞社が主催しており、夏の学校休暇中に開催され代表49校が参加する。この大会は、兵庫県西宮市甲子園にある阪神甲子園球場で2週間にわたる全国大会が行われる。
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