WBSC男子ソフトボール世界ランキング2025年最終版 日本が首位をキープ、シンガポールは初のトップ10入り
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は本日、2025年末のWBSC男子ソフトボール世界ランキングを発表し、日本が年間を通じて世界ランキング首位に立ったことを示した。シンガポールは10位に上昇し史上初のトップ10入りを果たした。
ランキングのポイントは、過去4年間の大会結果を基に算出されている。ランキングの算出方法や付録はこちら。
タイで行われた東南アジア競技大会ではシンガポールは連覇を果たせず決勝でフィリピンに敗れたものの、大会で得たポイントによりランキングで10位に浮上した。国際大会への定期的な出場と着実な実力向上によりシンガポールも過去7年間で22位から10位へと順位を上げている。
東南アジア競技大会での宿敵フィリピンは金メダル獲得により2つ順位を上げ、2026年は世界17位でスタートする。
トップ10内でのこの他の変動としては、メキシコがチェコを抜いて8位に浮上し過去最高位に並んだ。上位7位までは変わらず日本、ベネズエラ、アルゼンチン、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドが男子ソフトボール世界ランキングをリードしている。
中央アメリカ競技大会では、同地域のチームに多くのランキングポイントが与えられた。金メダルを獲得したグアテマラは世界12位を獲得、銀メダルのパナマは24位から22位に上昇し、ホンジュラスは銅メダル獲得により1つ順位を上げて24位となった。コスタリカ(28位)、ニカラグア(31位)、ベリーズ(37位)も順位を上げている。
パナマ、ホンジュラス、コスタリカ、ニカラグアにとって、これらはいずれも過去最高順位となった。
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