イタリアがWBSC女子ソフトボールワールドカップのグループ・プラハの出場メンバーを発表
08/05/2026 1 記事を読む目安時間

イタリアがWBSC女子ソフトボールワールドカップのグループ・プラハの出場メンバーを発表

クレイグ・モンティビダスヘッドコーチは16名の選手を選出した。イタリアは6月16日から20日までプラハグループで、オーストラリア、カナダ、キューバ、チェコ、チャイニーズタイペイと対戦する。

イタリア野球ソフトボール連盟 (FIBS)は、2026年プラハで開催されるWBSC女子ソフトボールワールドカップのクレイグ・モンティビダスヘッドコーチが選出した16名の選手による、イタリア代表メンバーを発表した。

投手 (4) ローラ・ビガットン (ボッラーテ 1969)、イラリア・カッチャマーニ、ジュリアナ・ヴェルニ (フォルリ)、クリスティーナ・トニオーロ (サロンノ)

捕手 (2) マルタ・ガスパロット、エリカ・ピアンカステッリ (フォルリ)

内野手 (5) マッケンジー・バーバラ (サロンノ)、イザベラ・チミノ (ノースフロリダ・オスプレイズ)、ジュリアロンギ (ボッラーテ 1969)、アレッサンドラ・ロトンド (サロンノ)、メラニー・シェルドン (カロノ)

外野手 (4) イザベラ・デイトン (シカゴ・バンディッツ)、ソフィア・ファビアン (サンダーズ・カステラーナ)、ジュリア・コウツォヤノプロス (サロンノ)、ラウラ・ヴィニャ (フォルリ)ユーティリティー (1) エリサ・チェケッティ(ボッラーテ 1969)

コーチングスタッフには、ピッチングコーチのグレタ・チェケッティ、メンタルコーチのラファエル・コロン、ビデオアナリストのレイシー・ワーミントン、コンディショニングコーチのアレッサンドロ・ムッチーノが名を連ねる。サラ・デ・ルカはブルペン捕手を務める。

イタリア代表は6月7日(日)に合宿を終え、6月12日までアムステルダム招待カップに参加する。アズーレはオランダ、オーストラリア、チェコと対戦した後、プラハでチャイニーズタイペイとの親善試合を行う予定だ。

グループプラハ

世界ランキング9位のイタリアは、 6月16日から20日までグループ・プラハで、ランキング4位のカナダ、5位のチャイニーズタイペイ、10位のチェコ、11位のオーストラリア、14位のキューバと対戦する

Women's Softball World Cup Group Stage

WBSC女子ソフトボールワールドカップ2026

WBSC女子ソフトボールワールドカップ2026/2027は、グループとファイナルの2段階で行われる。

ペルーのリマは7月14日から18日まで第2グループの開催地となり、アメリカのオクラホマシティは9月12日から16日まで第3グループの開催地となる。

ファイナル 2027

各グループの上位2名とワイルドカード2名がファイナルに進出し、ファイナルは2027年4月5日から11日までオーストラリアのレッドクリフで開催される。

この大会は、2028年ロサンゼルスオリンピックのソフトボール競技の最初の予選大会となる。

カテゴリー: ソフトボール , ヨーロッパ , 女子ソフトボールワールドカップ