イタリアがWBSC女子ソフトボールワールドカップのグループ・プラハの出場メンバーを発表
イタリア野球ソフトボール連盟 (FIBS)は、2026年プラハで開催されるWBSC女子ソフトボールワールドカップのクレイグ・モンティビダスヘッドコーチが選出した16名の選手による、イタリア代表メンバーを発表した。
投手 (4) ローラ・ビガットン (ボッラーテ 1969)、イラリア・カッチャマーニ、ジュリアナ・ヴェルニ (フォルリ)、クリスティーナ・トニオーロ (サロンノ)
捕手 (2) マルタ・ガスパロット、エリカ・ピアンカステッリ (フォルリ)
内野手 (5) マッケンジー・バーバラ (サロンノ)、イザベラ・チミノ (ノースフロリダ・オスプレイズ)、ジュリアロンギ (ボッラーテ 1969)、アレッサンドラ・ロトンド (サロンノ)、メラニー・シェルドン (カロノ)
外野手 (4) イザベラ・デイトン (シカゴ・バンディッツ)、ソフィア・ファビアン (サンダーズ・カステラーナ)、ジュリア・コウツォヤノプロス (サロンノ)、ラウラ・ヴィニャ (フォルリ)ユーティリティー (1) エリサ・チェケッティ(ボッラーテ 1969)
コーチングスタッフには、ピッチングコーチのグレタ・チェケッティ、メンタルコーチのラファエル・コロン、ビデオアナリストのレイシー・ワーミントン、コンディショニングコーチのアレッサンドロ・ムッチーノが名を連ねる。サラ・デ・ルカはブルペン捕手を務める。
イタリア代表は6月7日(日)に合宿を終え、6月12日までアムステルダム招待カップに参加する。アズーレはオランダ、オーストラリア、チェコと対戦した後、プラハでチャイニーズタイペイとの親善試合を行う予定だ。
グループプラハ
世界ランキング9位のイタリアは、 6月16日から20日までグループ・プラハで、ランキング4位のカナダ、5位のチャイニーズタイペイ、10位のチェコ、11位のオーストラリア、14位のキューバと対戦する
WBSC女子ソフトボールワールドカップ2026
WBSC女子ソフトボールワールドカップ2026/2027は、グループとファイナルの2段階で行われる。
ペルーのリマは7月14日から18日まで第2グループの開催地となり、アメリカのオクラホマシティは9月12日から16日まで第3グループの開催地となる。
ファイナル 2027
各グループの上位2名とワイルドカード2名がファイナルに進出し、ファイナルは2027年4月5日から11日までオーストラリアのレッドクリフで開催される。
この大会は、2028年ロサンゼルスオリンピックのソフトボール競技の最初の予選大会となる。
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