USSSA Prideが13対6でオランダに勝利 ヨーロッパプロソフトボールシリーズ連勝無敗で終了
02/05/2018 1 記事を読む目安時間

USSSA Prideが13対6でオランダに勝利 ヨーロッパプロソフトボールシリーズ連勝無敗で終了

WBSC主催ヨーロッパプロソフトボールシリーズの最終戦が行われ、USSSA Prideが13対7でオランダを下した。 ナショナルプロファストピッチ (NPF)のチームであるUSSSA Prideは7連勝無敗でこのツアーを終了した。

WBSC主催ヨーロッパプロソフトボールシリーズの最終戦が行われ、USSSA Prideが13対7でオランダを下した。 ナショナルプロファストピッチ (NPF)のチームであるUSSSA Prideは7連勝無敗でこのツアーを終了した。

オランダのハールレムではこの日小雨の降る肌寒いNol Houtkamp stadiumで試合が行われた。悪天候にもかかわらずスタジアムはシリーズ最終戦にかけつけた観客で埋まった。

両チームともに1回で得点のチャンスをつくった。1回表USSSA Prideは一死満塁、Shelby Pendleyの右中前2塁適時打で塁を一掃し3点先制。続く1回裏ではオランダもChantal Versluisが適時打を左前に放ち1点を返した。

2回表Pride はさらに打線が伸びBianka Bell が右前3点三塁打、Megan WigginsとSahvanna Jaquishがそれぞれ適時打を放ち一気に8対1にリードした。

3回裏、オランダもJessie Van Aalstと Britt Vonkがそれぞれ3点本塁打を放ち8対7。一点差まで点を縮めた。

4回表 Prideは9名の打者が打席に立ち、Perezの2点適時打などで4点を追加。さらに5回でも Andrea Duranの犠牲フライで1点加え、13対7まで点差を開きそのまま勝利となった。

この試合でWBSC主催ヨーロッパプロソフトボールシリーズは成功裏に終了した。イタリア、チェコ、オランダそれぞれ球場は満席となった。またPrideは訪問した各国で若い選手たちなどに実技セミナーなどを行った。こうした今回のツアーの残した業績はヨーロッパのソフトボールの将来に影響を与えるだろう。

 

明日3日USSSA Prideはフランスに移動し金曜日にコートダジュールのフランスソフトボールアカデミーにて実技セミナーを開催する。

カテゴリー: National Pro Fastpitch (NPF) , WBSC , ソフトボール , ヨーロッパ , 南北アメリカ , 国際ソフトボール大会