15/05/2026
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WBSCがメンバーズハンドブックの第2版を発行
世界の野球・ソフトボール界が発展するにつれ、WBSCが会員に提供するサポートも進化している。この文書は2024年1月に発行された初版に続くもので、WBSC戦略計画2022-2028に沿っている。
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は本日、WBSCメンバーズハンドブックの第2版をリリースした。このハンドブックは英語とスペイン語で入手可能。
2024年の初版発行に続き、この改訂版ハンドブックは、WBSC加盟国にとって引き続き重要なリソースとして機能し、会員のガバナンスを強化し、各国連盟の発展を促進するための包括的なガイドラインを提供する。
WBSCの リッカルド・フラッカーリ会長は、「野球・ソフトボールという国際的なスポーツは、世界中で人気が高まり続けており、今まさに重要な局面を迎えています。私たちは共通の目標、発展への希望、そして計画のもとに団結していますが、同時に課題も存在します。加盟各国の連盟と私のチームの支援があれば、WBSCは今後も発展を続け、各メンバーが重要な役割を担う、活気あふれる野球・ソフトボール コミュニティーを築き上げることができると確信しています。」と述べた。
国際野球・ソフトボール界の発展に伴い、WBSCが提供するサポートも進化しており、2026年版WBSCハンドブックでは、選手移籍規則の各種改正、イベント情報の更新、各国連盟が利用できるサービスの拡充など、組織内の最新の動向を反映している。
会員は、連盟の日常的な管理運営を最適化するための重要なトピックも参照することが出来、さらに、このハンドブックには、WBSCとの連携方法や会員向けのサービス活用方法に関する最新の実践的な情報が掲載されている。
WBSCは、2022年から2028年までの戦略計画の一環として、2024年1月に最初の会員ハンドブックを発行した。