WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップ2025とWBSC U-15野球ワールドカップ2026がイタリアで開催
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、2025年WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップと2026年WBSC U-15野球ワールドカップの開催権をイタリア野球ソフトボール連盟(FIBS)に授与した。
WBSC U-15女子ソフトボールワールドカップは2025年7月(最終日程・開催地未定)、WBSC U-15野球ワールドカップは2026年北半球の夏(最終日程・開催地未定)に開催されるよう提案されていた。
WBSCのリッカルド・フラッカリ会長は、「2023年に開催された女子ソフトボールワールドカップグループCのスムーズな運営に感銘を受けました。女子ソフトボールワールドカップファイナルステージの開催も楽しみにしています。U-15女子ソフトボールワールドカップとU-15野球ワールドカップの開催でイタリアは4シーズン連続で大きな国際野球・ソフトボール大会に取り組むことになります」と語った。
FIBSのアンドレア・マルコン会長は、 「イタリアでこれらの大会を開催できることを本当に光栄に思います。それは、私たちが近年実施してきた組織的な活動が評価されたからというだけでなく、こうした世界的な大会が行えることで、わたしたちに多くのファンやメディア機会を提供してくれるからです。WBSCに心から感謝いたします」と語った。
WBSCは2023年に第1回U-15女子ソフトボールワールドカップが東京で10月21日から29日まで開催した。世界1位のアメリカが決勝で2位のプエルトリコを破り、史上初のU-15女子ソフトボール世界タイトルを獲得した。
イタリアで開催されるのは第7回WBSC U-15野球ワールドカップ。この大会は2012年に始まり、第6回大会は今年8月16-25日コロンビアで開催される。WBSC U-15野球ワールドカップは、1989年から2011年まで13回続いたU-16カテゴリーであったWBSC世界ユース野球選手権を引き継ぎ、年齢カテゴリーを下げたもの。
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