WBSC U-18野球ワールドカップ 9月5日から14日まで那覇市で開催
06/11/2024 1 記事を読む目安時間

WBSC U-18野球ワールドカップ 9月5日から14日まで那覇市で開催

イタリア、ドイツ、アメリカ、パナマ、プエルトリコ、キューバ、チャイニーズタイペイ、日本、韓国がすでに出場権を獲得。同大会は全日本野球協会(BFJ)とNPBエンタープライズが、高校野球連盟の後援を得て共催。メイン会場は沖縄セルラースタジアム那覇。

2025年9月5日から14日まで沖縄県那覇市で「ラグザス presents WBSCU-18野球ワールドカップ」が開催される。

全日本野球連盟(BFJ)と日本野球機構(NPB)がNPB9球団の春季キャンプが毎年開催されるこの島で高校野球連盟の支援を受けて大会を共催する。

WBSC U-18野球ワールドカップ2025は、第二次世界大戦終結80周年記念事業の一環として開催。沖縄は、スポーツや国際交流の取り組みを通じて、世界平和の推進を目指している。

WBSC U-18野球ワールドカップ2025の開催会場のひとつは沖縄セルラースタジアム那覇(15,000席)。

WBSC U-18 Baseball World Cup

すでに9つの代表チームが第33回WBSC U-18野球ワールドカップの出場権を獲得している。

7月の欧州選手権では、優勝したイタリア(世界ランク13位)と準優勝のドイツ(17位)が出場権を獲得した。

アメリカ(第3位)、パナマ(10位)、プエルトリコ(12位)、キューバ(8位)は、8月のWBSCアメリカ大陸予選で出場権を獲得。

9月には、アジア王者のチャイニーズ・タイペイ(2位)、日本(1位)、韓国(6位)が、U-18アジア野球選手権でを出場権を獲得した。

さらにアフリカから1チーム、オセアニアから1チーム、そしてワイルドカードで12チームが参加する。

日本は前大会でU-18世界王者に輝いた。キューバ(11回)、アメリカ(10回)、韓国(5回)、チャイニーズ・タイペイ(3回)、カナダ(1回)が過去に優勝した。

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