女子野球アジアカップの日本代表選考が6月20日にスタート
28/05/2025 1 記事を読む目安時間

女子野球アジアカップの日本代表選考が6月20日にスタート

中島梨紗監督は6月22日まで、三次市で全日本大学女子野球連盟の35人の選手たちとトレーニングに励む。

侍ジャパンは、女子野球日本代表を全日本学女子硬式野球連盟に所属する選手で編成することを発表した。選考は、2023年にWBSC女子野球ワールドカップ・グループBが開催された三次市にて6月20日から22日まで行われる日本代表候補強化合宿でスタートする。

侍ジャパンの公式サイトには、「若手選手の強化、国際大会の経験・教育も目的として大会に挑みます」と述べており、

さらに全日本女子野球協会も「女子野球を、当たり前の競技・文化にする」をモットーにすると加えた。

候補者は35名。侍ジャパンの公式サイトで全名簿を参照。

2024年のWBSC女子野球ワールドカップで日本を7連覇に導いた中島梨紗監督は、2026年のグループステージ、2027年のファイナルステージを含む次のWBSC女子野球ワールドカップまで指揮を執る。

世界ランキング1位の日本は、中国・杭州で開催される女子野球ワールドカップ・グループステージ予選を兼ねた「第4回女子野球アジアカップ(アジア野球連盟主催)」に出場し、チャイニーズ・タイペイ、韓国、香港・中国、中国、フィリピン、インド、パキスタン、インドネシア、タイと対戦する。

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