侍ジャパン U-15アジア野球選手権へ向け最終トライアウトを実施 デジタルチャレンジを活用
20/06/2025 1 記事を読む目安時間

侍ジャパン U-15アジア野球選手権へ向け最終トライアウトを実施 デジタルチャレンジを活用

2024年日本を初のU-15世界王者に導いた井端弘和監督は、デジタルチャレンジを通過した選手や2022年と2023年のU-12野球ワールドカップに出場した選手たちとともに汗を流した。井端監督は3日間の合宿でWBSC U-15野球ワールドカップ予選に出場する最終メンバーを決定する。

世界ランキング1位の日本はU-15日本代表選考にデジタルチャレンジを実施したが、この動画選考を通過した選手たちが埼玉県のNITTSU浦和ボールパークで井端弘和監督とトライアウトを行った。

トライアウトには、2022年と2023年に井端監督が監督を務めたU-12日本代表に選ばれた選手たちも参加した。

井端監督は、「チームがうまく機能するようにしなければならないし、ケガ人が出ることも想定しなければならない」と言い、

U-12に出場していた選手についても「野球だけでなく人間的にも成長してくれているなと思いました。こうしたことが見られるのも、この世代の監督をやる楽しみの1つですね」と笑顔で語った。

井端監督は8月上旬の3日間のこの直前合宿でU-15日本代表の18選手を最終決定する。「チームの決まりごとを徹底させたいですね。この3日間でうるさく言って、現地に行ったらのびのびやってもらえればいいかなと思います」と明かした。

日本は8月17日から23日まで台湾の台南市で開催される第12回BFA U-15アジア選手権に出場する。この大会での上位2チームがWBSC U-15野球ワールドカップ2026への出場権を獲得する。

前大会の2024年ワールドカップでは、決勝で日本はプエルトリコを破り大会王者に輝いた

カテゴリー: Men's Baseball , U-15 野球ワールドカップ , アジア , 野球