WBSC U-18ワールドカップのスター・石垣元気 千葉ロッテマリーンズがNPBドラフト1巡目で指名
千葉ロッテマリーンズは「ラグザス presents WBSC U-18野球ワールドカップ2025」で活躍した石垣元気(健大高崎高)を、2025年プロ野球(NPB)ドラフト会議で1巡目指名した。
石垣は沖縄で開催されたWBSC U-18ワールドカップで印象的な投球を見せ、直球は繰り返し157キロ(約時速97.5マイル)を超えた。
大会では日本代表の救援陣の中心として登板。合計3試合に投げ、米国との決勝戦を含む7回1/3を投げて自責点1、7奪三振の成績を残した。
NPBの球団はこの大会で銀メダルを獲得した侍ジャパンチームからさらに2選手を指名した。
阪神タイガースは4巡目で右投手の早瀬朔(神村学園高)を指名。早瀬はWBSC U-18ワールドカップで3試合・計5イニングを投げて無失点。被安打3、与四球2、奪三振6。
北海道日本ハムファイターズは5巡目で藤森海斗(明徳義塾高等学校)を指名。藤森は左打者で、沖縄大会では日本代表の先発左翼手を務めたほか捕手としてもプレーできる。
今回のドラフトでは、NPB球団が計73名の支配下選手と43名の育成選手を指名した。内野手の佐々木麟太郎もこの中に含まれており、福岡ソフトバンクホークスが米国スタンフォード大学から指名している。
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