WBSC女子野球世界ランキング 日本は引き続き首位を維持
31/12/2025 1 記事を読む目安時間

WBSC女子野球世界ランキング 日本は引き続き首位を維持

日本はWBSC女子野球世界ランキングで首位を維持しており、続いてアメリカ、カナダ、メキシコ、ベネズエラがランクイン。最新の更新では、オーストラリア代表が世界トップ10入りを果たした。

日本は1,310ポイントを獲得し、WBSC女子野球世界ランキングで首位を維持している。今回のランキングはアフリカ、アメリカ大陸、アジア、ヨーロッパで行われた最近の各大陸女子野球大会の結果を反映したサイクルに基づくもの。

ポイント集計には過去4年間の大会結果が含まれている。ランキングの算出方法附則はこちら。

Women's Baseball World Ranking

今月初め、南アフリカはハラレで行われたジンバブエとのシリーズ戦を全勝で制し、女子野球アフリカ選手権を制覇した。また、9月に行われた女子野球パンアメリカン選手権ではベネズエラがメキシコを破って優勝し、キューバがニカラグアを下して3位に入った。

アジアでは、11月に行われたBFAアジアカップ決勝で日本がチャイニーズタイペイを破り、3位決定戦ではホンコン・チャイナが韓国に勝利した。一方、イギリスは8月の欧州選手権で優勝し2026年WBSC女子野球ワールドカップのグループステージ出場権を獲得した最初のチームとなった。

WBSC女子野球世界ランキングの上位5位までは変わらず、アメリカが918ポイントで2位を維持、カナダが755ポイントで3位、メキシコは746ポイントでカナダにわずかに及ばず4位、ベネズエラが710ポイントで5位となった。

上位で最も大きく変動したのはオーストラリアで初めて世界トップ10入りを果たした。一方、韓国、インド、インドネシアはポイントが減少している。ランキングの算出方法附則はこちら。

ランキング下位では、複数の国が大きく順位を上げた。最も順位を上げたのはイギリスで13位上昇して15位、チェコも4位上昇して18位となり着実に順位を上げている。

その他、キューバは2位上昇、ニカラグアは3位上昇した。

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