08/05/2026
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株式会社コナミデジタルエンタテインメントと WBSC、ラオス野球連盟へ野球用具を寄贈
株式会社コナミデジタルエンタテインメント(「KONAMI」)が2022年に開始した「KONAMI 野球用具リユースプロジェクト」により、WBSCを通じた寄贈が2023年、2024年および2025年に実施されました。本プロジェクトを通じて寄贈された野球用具は、日本のプロ野球球団や各種イベントの協力により収集されたものです。
2026年3月、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、KONAMIとのパートナーシップのもと、野球用具をラオス野球連盟に寄贈し、東南アジアにおける同競技のさらなる発展を支援することで、世界的な普及への取り組みを一層強化しました。本寄贈は、同連盟が進める継続的な育成および普及活動を支援することを目的としています。
今回の寄贈は、世界各地の新興野球地域において、野球用具の回収・再配布を通じて野球へのアクセス拡大を目指す、KONAMIの継続的な取り組み「野球用具リユースプロジェクト」の一環です。本プロジェクトは、用具不足という参入障壁を軽減し、若い世代の選手たちに新たな競技機会を提供することを目的としています。
本プロジェクトは2022年に開始され、日本国内ではKONAMIが運営する公式ウェブサイト「パワスピ・ポイントクラブ」を通じた寄贈活動として展開されています。また、海外においてはWBSCとの協力のもと、寄贈活動を拡大してきました。
KONAMIは公式サイトを通じて、「使われていない野球用具を、必要としている人々のもとへ届ける」ため、広く一般の方々に寄贈への協力を呼びかけています。最終的に、バット、グローブ、ボールなどの主要な用具がラオスに届けられました。野球は同国で着実に広がりを見せています。導入からまだ10年余りと歴史は浅いものの、国際的な連携や草の根レベルの取り組みによって、着実な発展を遂げています。
WBSCと連携した最初の寄贈は、2023年にWBSCアフリカを通じて実施されました。その後、本リユースプロジェクトは、2024年にトルコへの寄贈、2025年にはレソトへの寄贈を支援しています。