WBSCが初のスローピッチソフトボールのルールブックとファストピッチルールブック改訂版を発表
世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は2018-2021年版公式ソフトボールルールブックを発表した。これまでのソフトボールのルールブックを2冊に分けたもので、1冊はスローピッチ用の新版、もう一冊はファストピッチ用でルール改正を盛り込んだ改訂版となる。
世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は2018-2021年版公式ソフトボールルールブックを発表した。これまでのソフトボールのルールブックを2冊に分けたもので、1冊はスローピッチ用の新版、もう一冊はファストピッチ用でルール改正を盛り込んだ改訂版となる。
世界中から集まる審判員のグループが協力し、より分かりやすい明確なルールブックを作成するため、内容を整理し書き直したもの。
その結果、今回はじめてスローピッチソフトボールだけの公式ルールブックが出来上がった。以前はソフトボール競技の一つとして一緒に出版されていた。スローピッチ公式ルール作成することによってすべての人にルールを理解してもらい楽しんでもらえることを狙いとしている。友達や家族など多くの人に気軽に楽しんでもらうためには独立したルールブックがあることは極めて重要なことから決定した。
また、新たなファストピッチのルールブックもボツワナのハボローネで昨年10月に開催されたWBSC ソフトボール総会で承認された改正ルールの内容などを盛り込んで改訂された。
ファストピッチとスローピッチのルールブックはどちらも5章から構成される。
1.試合
2.球場と用具
3.選手
4.投球
5.打撃と走塁
そのほか球場、バット、ボール、グローブ、審判員、公式記録員などについての6つの付録がついている。
これらの新ルールブックを通して、WBSCは世界中の人々にもっと競技に接してもらい、競技発展に貢献する狙いだ。
ソフトボールルールブック
カテゴリー: WBSC , アジア , アフリカ , オセアニア , ソフトボール , ソフトボール 審判員 ニュース , ソフトボール規則 , ヨーロッパ , 南北アメリカ