WBSCと世界中の野球ソフトボールファミリーがPlay True Dayを祝う
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は本日の世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の「Play True Day(2025年4月11日)」に、世界中のアスリート、コーチ、ファンとともにこれを祝い、クリーンなスポーツを守るという揺るぎない決意を改めて表明した。
世界アンチドーピング機関(WADA)が主催する「Play True Day 2025」は、今年のテーマ「Play True:すべてはあなたから始まる」を通して、私たちみんながスポーツの健全性を守る責任を共有していることを改めて再認識させた。WADAはこの機会を記念し、世界的なデジタルキャンペーンを展開している。
WADAは、今年の祝賀行事にさらなる活気をもたらすため、アスリートとすべてのフィットネス愛好家に対し、アスリートの献身とフェアプレーの重要性に注目を集めるフィットネスベースのチャレンジである第1回#PlayTrueChallengeへの参加を呼びかけた。
このキャンペーンは3月10日から4月10日まで実施され、WBSCアスリート代表であり、国際検査機関(ITA)アンバサダーのランドルフ・オドゥバー氏が進んでこの挑戦に取り組んだ。
次の「Play True Challenges」として、オドゥバー氏は投稿でWBSCアスリート委員会委員の六角綾子氏と委員会連絡担当のエイミー・パーク氏、そしてメジャーリーグベースボール(MLB)選手のチャドウィック・トロンプ氏を指名した。オドゥバー氏とトロンプ氏はともにアルバ生まれで、オランダ王国代表として国際試合に出場している。
WADAのPlay True Dayへの参加に必要なブランドビジュアルなどは、英語、スペイン語、フランス語でダウンロード可能。#PlayTrueDayを使ってソーシャルメディアでクリーンスポーツのメッセージを共有することを呼びかけている。キャンペーンのハイライトは、WADAのPlay True Social Media Wall(ソーシャルメディアウォールでライブ配信されている。
Play True Dayは2014年に開始して以来、小さな取り組みから数百万人に届く世界的なムーブメントへと成長した。2024年の10周年記念版では、ソーシャルメディアの潜在的に可能とされているリーチ数は世界中で1億9,900万人を超え、259,200件のソーシャルメディアエンゲージメントを生み出している。
WADA会長のヴィトルド・バンカ氏は、「Play True Dayは、スポーツ界全体が団結し、クリーンなスポーツへのの公約を新たに確認する機会でもあります。今年のテーマ『 Play True:全てはあなたから始まる』は、スポーツの健全性を守るためには、私たち一人ひとりが正しい選択をすることから始まることを強調しています」と述べた。
WBSCは国際検査機関(ITA)と提携し、 4月に3回のアンチ・ドーピング・ウェビナーを開催した。また、昨年のWBSC U-15野球ルワールドカップを含む様々な大会でアンチ・ドーピング教育プログラムを実施した。 2025年禁止リストおよび2025年モニタリングプログラムは 1月1日に発効し、WBSC.orgで公開されている。
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