#SafeCall WBSCが2025年に向けた新しいセーフガーディングについての映像を公開
15/05/2025 1 記事を読む目安時間

#SafeCall WBSCが2025年に向けた新しいセーフガーディングについての映像を公開

WBSCは、WBSCアスリート委員会の活動の一環としてすべての参加者にとって安全な環境を確保することの重要性をさらに強調するため、2025年に開催されるすべての大会においてセーフガーディングに関する映像を流す。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、インテグリティ・ユニットの「#SafeCall(#セーフコール)」キャンペーンの一環として、2025年に開催されるWBSCの各大会でも上映される映像を公開し、セーフガードへの取り組みを強化した。

この30秒の映像は、WBSCアスリート委員会が推進する取り組みで、WBSCのすべての選手、コーチ、役員、特に最も若い年齢層におけるセーフガードの重要性を強化し、選手の権利と最善の利益を守ることを目的としている。

WBSCアスリート代表の六角彩子氏は「2年前に台南で開催されたU-12野球ワールドカップに参加した際、若いアスリートがこのテーマの重要性を理解するのが難しいことに気づきました。できれば多言語で、より青少年に親しみやすい形でセーフガード教育を提示できればいいと思いました」とコメントした。

WBSCインテグリティ・ユニットは、英語スペイン語日本語中国語で映像を公開した。2021年以降、セーフガーディング・オフィサーがすべてのWBSC大会に常駐し、助けを必要とするアスリートの声に耳を傾けプライバシーを尊重しながらサポートを提供しているが、こうした活動にこの映像が新たに加わることになる。

「#SafeCall(セーフコール)」キャンペーンの一環として、WBSCインテグリティユニットは、選手、役員、スタッフ、選手の側近など、WBSCの大会に関わるすべての関係者に個別のガイドラインを配布した。このガイドラインは、英語が堪能でない若いアスリートにも虐待の意味や、そのような事態が発生した場合のシステムやプロセスを理解してもらえるよう、さまざまな言語で用意されている。

サポートが必要な方は、大会にいるWBSCセーフガーディング・オフィサーに連絡するか、safeguarding@wbsc.orgまでご連絡ください。

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