WBSC eBaseball™ シリーズ USA大会およびワールドファイナル ノースカロライナ州の観光局が特別協賛
03/11/2025 1 記事を読む目安時間

WBSC eBaseball™ シリーズ USA大会およびワールドファイナル ノースカロライナ州の観光局が特別協賛

WBSC eBaseball™ シリーズは、11月7日から9日までノースカロライナ州立大学で開催される。

USAベースボールは、「WBSC eBaseball™ シリーズ 2025 USAファイナル」と「WBSC eBaseball™ シリーズ 2025 ワールドファイナル」のプレゼンティングスポンサー(公式特別協賛)として、ビジット・ローリーを迎えることを発表した。 この国内および国際的な主要eスポーツ大会は、11月7日から9日にかけて、ノースカロライナ州ローリーにあるノースカロライナ州立大学の「ゲーミング&eスポーツ・ラボ」で開催される。今回の発表は、11月7日(金)に開幕する大会に先立って行われるもので、世界各地から集まった『WBSC eBASEBALL™ パワフルプロ野球』のトッププレイヤーたちが対面形式のトーナメントで腕を競う。この「パワフルプロ野球」シリーズは、多国籍エンターテインメント企業・株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)が開発したゲームで、2023年以降は毎年「WBSC eBaseball™ シリーズ」に採用されている。さらに、2021年の「オリンピック・バーチャル・シリーズ」2023年の「オリンピック・eスポーツ・シリーズ」にも登場するなど、世界中のファンに親しまれているシリーズだ。

USAベースボールのテクノロジー部門シニアディレクター、ラッセル・ハートフォード氏は、「USAベースボールは、今年の『USA eBaseball™ ファイナル』および『WBSC eBaseball™ シリーズ ワールドファイナル』のプレゼンティングスポンサーとしてビジット・ローリーを迎えられることを大変うれしく思います。ビジット・ローリーは長年にわたり、ローリー地域のコミュニティを結びつけ、地域イベントをより広い観客層に発信する卓越した力を発揮してきました。今回のパートナーシップは、競技面・エンターテインメント面の両方からeスポーツの成長を示すものでもあります。このイベントを開催し、選手やファンを迎えられることを私たちは心から楽しみにしています。」とコメントした。

ビジット・ローリーのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ローレン・ゴールド氏は「ローリーは、世界的なeスポーツの拠点としてますます存在感を高めています。私たちの街は、大学eスポーツの強固な基盤とともに、国際大会の開催実績においても確かな評価を得ています。今回のノースカロライナ州立大学およびUSAベースボールとの連携は、この地域がイノベーションと競技型ゲームの未来に取り組んでいることの証です。ローリーはeスポーツの盛んな街であり、その魅力を世界に発信できることを誇りに思います。」と述べた。

プレゼンティングスポンサーであるビジット・ローリーは、このイベントをより広く世界へ発信し、選手と観客双方の体験を一層充実させるうえで重要な役割を担っています。USAベースボールは2025年、eスポーツ振興への貢献が評価され、初代「WBSC eスポーツ連盟・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。今回のパートナーシップは、地域がeスポーツの発展に積極的に取り組んでいることを示すものといえるでしょう。

WBSC eBaseball™シリーズ2025

WBSC eBaseball™ シリーズ 2025 ワールドファイナル」は、世界各地で開催されるオンラインおよびオフラインの『WBSC eBASEBALL™: パワフルプロ野球』大会を集約した、第3回WBSC eBaseball™ シリーズ・シーズンの集大成となるイベント。本大会では『WBSC eBASEBALL™: パワフルプロ野球』の世界チャンピオンが決定する。大会は3日間にわたって行われ、ノースカロライナ州の支援を受けて整備された最新鋭のノースカロライナ州立大学 eスポーツラボを舞台に12名の選手が世界一を懸けて競う。 初日の金曜日には「USAファイナル」が行われ、優勝者と準優勝者(ワイルドカード枠)が「WBSC eBaseball™ シリーズ ワールドファイナル・スーパーラウンド」への出場権を獲得する。そして土曜日からは、世界各地から集結した8名のトッププレイヤーによるグループステージ(スーパーラウンド)が行われ、最終日の日曜日にはトーナメント形式の試合と3戦2勝方式のチャンピオンシップゲームで王者が決定する。

USAベースボール(米国野球連盟)
ノースカロライナ州ケーリーに本部を置くUSAベースボールはアメリカ合衆国における野球の国内統括団体。1978年の設立以来、「野球の未来を導く」という理念のもと、全米で1,730万人にのぼる競技者の活動を支援し、このスポーツを守り、発展させることに尽力してきた。USAベースボールは、アメリカ合衆国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)および世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の正式加盟団体でもあり、これまで国際大会で金メダル72個を獲得。その中にはオリンピック金メダル2個とワールド・ベースボール・クラシック優勝1回が含まれる。競技面だけでなく、USAベースボールは野球の健全な発展と安全促進のため「BASE(Baseball Athlete Safety Education)」(選手の安全教育プログラム)、「Fun At Bat」(子ども向け野球入門プログラム)、「Pitch Smart」(投球による故障防止を目的とした指針)、「PLAY BALL」(野球・ソフトボールの普及推進活動)、「Prospect Development Pipeline(PDP)」(将来有望な選手の育成ネットワーク)、「USABat」(バット性能基準の制定と普及)など野球というスポーツの発展と健全な成長を支えるほか、毎年、全米最優秀アマチュア野球選手に「ゴールデン・スパイク賞(Golden Spikes Award)」を授与している。USAベースボールのナショナルチームや育成プログラムの詳細についてはUSABaseball.com または USABDevelops.com まで。

ローリー観光局(Visit Raleigh)
ウェイク郡の公式観光推進機関である「ビジット・ローリー(Visit Raleigh)」は、同郡を魅力的な旅行先として広く発信し、「住み・働く場所として活気ある地域」というイメージを高める役割を担う。旅行・観光による経済効果を通じて、ビジット・ローリーは観光産業の発展を促進し地域経済の基盤を強化するとともに、ウェイク郡全体の人々に多様な機会を生み出している。ノースカロライナ州ローリー市およびウェイク郡には年間1,900万人の観光客が訪れ、その消費額は34億ドル(約5,000億円)を超える。 観光産業は郡内で26,000人以上の雇用を支え、州税・地方税合わせて3億2,100万ドル(約470億円)の税収をもたらし、 これにより、ウェイク郡の各世帯は年間720ドル(約10万円)分の税負担軽減という恩恵を受けている。

カテゴリー: eSports , ニュース , プレスリリース