WBSC男子野球世界ランキング2025年最終版 日本が首位で締めくくる
日本は6,676ポイントで、WBSC男子野球世界ランキングの首位として2025年を終えた。プレミア12王者のチャイニーズタイペイが5,112ポイントで続き、米国が4,357ポイントで3位につけている。これに韓国(4,192ポイント)とベネズエラ(3,653ポイント)が加わりトップ5を構成。同ランキングにはオリンピック5大陸85の国・地域を対象としている
ポイント集計には、過去4年間に開催された大会が反映されている。世界ランキングの算出方法および附則はこちら。
前回(11月12日)の更新以降、トップ10の中で順位を上げたのはオランダ(2,690ポイント)のみで、9位に浮上した。一方、キューバ(2,622ポイント)は10位に後退している。
トップ20に順位の変動はなかったが、スペイン(26位)、オーストリア(27位)、ホンコン・チャイナ(28位)はそれぞれ1つ順位を上げた。キュラソーは3つ順位を下げ29位、タイは1つ順位を上げ30位でトップ30を締めくくった。
11月以降に16位上昇したペルー(31位)が最も順位を伸ばした。
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