WBSC女子野球ワールドカップ(ロックフォード・グループ)チケット先行販売開始
国際女子野球センター(IWBC)は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)および米国のプレゼンティングスポンサーであるGoRockfordとともに、WBSC女子野球ワールドカップ(ロックフォード・グループ)のチケット先行販売を開始したと発表した。
WBSC女子野球ワールドカップ(ロックフォード・グループ)チケット
- デイリーパス:25ドル+手数料
指定した1日に行われる全3試合(午前11時/午後3時/午後7時)が観戦可能。 - 大会パス(全日程):95ドル+手数料
大会期間中に予定されている全15試合(2026年7月22日〜26日、1日3試合)を観戦可能。 - 6歳以下の子どもは無料で入場可能。ただしチケットを購入した保護者または成人の同伴が必要。
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WBSC女子野球ワールドカップ2026-27は、2段階方式で開催される。
IWBCは、2つあるグループステージの最初の一つを2026年7月22日から26日にかけてロックフォードで開催。もう一つの開催地はWBSCが近日中に発表する。
ロックフォードでは、2027年7月19日から25日にかけて女子野球ワールドカップの決勝大会が行われる。
第10回女子野球ワールドカップのグループステージには、ロックフォード・グループの開催国である世界ランキング2位のアメリカを含む12チーム中9チームがすでに出場権を獲得している。
また、世界ランキング28位のイギリスは、昨年の欧州選手権で優勝し、この大会への出場を最初に決めたチームとなった。
ベネズエラ(世界ランク4位)、メキシコ(6位)、キューバ(9位)は、女子野球パンアメリカン選手権を通じて、WBSC女子野球ワールドカップ2026グループステージにおけるアメリカ大陸の出場枠4つのうち3つを獲得した。カナダ(世界3位)とプエルトリコ(9位)は、残るアメリカ大陸の出場枠をかけて対戦する。このシリーズはプエルトリコのサンフアンで開催され、日程は4月中に決定される予定。
日本(世界1位)、チャイニーズ・タイペイ(6位)、ホンコン・チャイナ(8位)、韓国(12位)はBFAアジアカップでワールドカップ出場権を獲得した。
オセアニアからは1チームが出場し、さらにWBSCがワイルドカード1枠を付与して、出場12チームが出そろう。
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