「Play True Day」 フィリピン代表フランチェスカ・アルトモンテがクリーンスポーツを呼びかける
22/04/2026 1 記事を読む目安時間

「Play True Day」 フィリピン代表フランチェスカ・アルトモンテがクリーンスポーツを呼びかける

今月後半に開催される国際検査機関(ITA)の月例ウェビナーも、WBSCインテグリティ・ユニットによる「Play-Ball, Play-Fair」アンチ・ドーピングキャンペーンの一環として実施される。

クリーンスポーツの推進と公正な競技の価値を広める世界的な取り組み「Play True Day 2026」に、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が参加した。

これは世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の取り組みで、4月17日に「Play True. It Starts with You(真のプレーはあなたから始まる)」をテーマに世界中のスポーツ界が、健全なスポーツのために一人ひとりが果たす役割の重要性を改めて呼びかけるもの。

このキャンペーンの一環としてWBSCも「#PlayTrueChallenge」に参加した。これは「クリーンに競技するために必要な規律を反映した30秒の努力」をテーマにしたSNSを通じた参加型の取り組みで、2023年と2018年のWBSC女子ソフトボールワールドカップに出場したフィリピンのソフトボール選手フランチェスカ・アルトモンテもこれに参加した。彼女は 短い動画でこのチャレンジに挑戦し、責任ある行動の重要性について明確なメッセージを発信した。 

「クリーンなスポーツのための30秒。真のプレー。それは私から始まる」とアルトモンテは自身の動画の最後に語り、個人の責任に焦点を当てるこのキャンペーンのメッセージを繰り返した。 

WBSCは、野球、ソフトボール、そしてベースボール5におけるアンチ・ドーピング教育および啓発活動の一環として参加した。

WBSCインテグリティ・ユニットは、加盟団体によるアンチ・ドーピング戦略の強化を支援する「Play-Ball, Play-Fair」アンチ・ドーピングキャンペーンを引き続き行っている。

また、国際検査機関(ITA)の次回月例ウェビナーは今月後半に開催される予定。

詳細はWBSCアンチ・ドーピングのウェブサイトを参照。

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