三輪さくら、藤森捺未がJDリーグ最高殊勲選手賞を受賞
世界有数のプロソフトボールリーグである日本のJD.LEAGUEが、2024年シーズンの個人賞を発表した。最高殊勲選手賞には日本代表の藤森捺未が東地区、三輪さくらが西地区で受賞した。
藤森は日立サンディーバをダイヤモンドシリーズに導き、最終シリーズでトヨタレッドテリーズに敗れた。東地区では打率.476、7本塁打、20打点で首位打者賞に輝いた。
シオノギ女子レインボーの三輪は、7月のWBSC女子ソフトボールワールドカップに日本代表として出場し、西地区で19勝7敗、防御率1.66、164.1イニング投球、118奪三振を記録した。
外国人選手では、イギリスのエース、ジョージナ・コリックが東地区の最優秀投手に選ばれ、シーズン最低の防御率(1.28)を記録した。オーストラリアのベテラン、ステイシー・ポーターは、昨シーズン300安打を達成し、JDリーグ特別表彰を受けた。
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オリンピック金メダリストで世界チャンピオンの投手・後藤希友(リーグ最少防御率0.52)に率いられたトヨタレッドテリアーズは、決勝で日立サンディーバを2-1で下し、2連覇を達成した。
カテゴリー: Women's Softball , アジア , 日本女子ソフトボールリーグ機構