日本プロソフトボール JDリーグ2025ダイヤモンドシリーズの対戦の組み合わせ決定
JDリーグ2025ダイヤモンドシリーズの舞台が整った。日本女子ソフトボールのトップチームが今シーズンの頂点を競い合う。先週末に行われたプレーオフの結果、決勝進出チームが決定し、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムでエキサイティングなチャンピオンシップの週末が開幕する
プレーオフラウンドを勝ち抜いたビックカメラ高崎ビークイーンは東地区から、トヨタ自動織機シャイニングベガは西地区からそれぞれダイヤモンドシリーズに進出を決めた。この2チームは、地区優勝者である戸田中央メディックス埼玉(東地区)とトヨタレッドテリアーズ(西地区)と共に、11月15日に準決勝に進出し、勝利チームは11月16日にダイヤモンドシリーズ決勝で対戦する。
11月15日(土)には、戸田中央メディックス埼玉がビックカメラ高崎ビークイーンと対戦し、続いてトヨタレッドテリアーズとトヨタ自動織機シャイニングベガが対戦する。両試合の勝者が、11月16日(日)午後1時(現地時間)に行われる決勝戦に臨む。
先週末のプレーオフでは、上野由岐子投手がビックカメラ高崎を率いてホンダリヴェルタに7対6で勝利し、ダイヤモンドシリーズ進出を決めた。上野投手は6回を投げ、勝股 美咲投手に託して7対1で試合を締めくった。しかし、リリーフ投手が1失点し、ノーアウト満塁の場面で上野投手に再びマウンドに上がることを余儀なくした。オリンピックで2度の金メダルを獲得した上野投手は、2安打と犠牲フライで7対6と点差を詰められたが、最後は2奪三振で力強い投球を披露し、勝利を決定づけ、チームを準決勝へと導いた。
もう一つのプレーオフでは、トヨタ自動織機シャイニングベガが日立サンディーバを2対1で破り、ダラス・エスコベドの好投で5.2イニングを投げて勝利を収めた。日立は4回に堀口佳乃がホームランを放ったが、同じ回裏、一塁走者で池上桃花がレフトへ二塁打を放ち、本塁へのリレーで遊撃手の送球エラーを突いて勝ち越し点(そして最終的に決勝点)を入れた。
プレーオフ第1ラウンドでは日立サンディーバが伊予銀行ヴェールズを3対1で破り、第2ステージに進出した。
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