トヨタ・レッドテリアーズがJDリーグ3連覇 2025年の日本のプロソフトボールリーグを約10万人のファンが観戦
トヨタ・レッドテリアーズは、ダイヤモンドシリーズ決勝でビックカメラ高崎ビークイーンに4-2で勝利し、JDリーグ3連覇を果たした。2025年シーズンのJDリーグは、合計97,581人のファンをスタジアムに集めた。
土曜日の準決勝では、トヨタ・レッドテリアーズがミーガン・ファライモの完封勝利で豊田自動織機シャイニングベガに3-0で勝利し、決勝進出を果たした。もう一方の準決勝では、上野由岐子が戸田中央メディックス埼玉を1-0で下し、ビックカメラ高崎ビークイーンが日曜日の決勝に進出した。
ファライモと上野はダイヤモンドシリーズ決勝でも再び先発したが、アメリカのエースがまたも圧倒的な完投パフォーマンスで勝利を収めた。
レッドテリアーズは3回表、石川恭子の2点適時打で先制。5回には山田 柚葵がライトフェンスを越える2点本塁打を放ち、トヨタレッドテリアーズが4対0と圧倒的なリードを広げた。
7回裏、オリンピック金メダリストの我妻 悠香がツーアウトからレフトへ2点本塁打を放ち、4対2と点差を縮めた。しかしながら、レッドテリアーズの3連覇を阻むには至らなかった。
準決勝で決勝点となる3点ホームランを放った日本の世界王者、石川恭子選手が、JDリーグ・ダイヤモンド・シリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれた。
決勝戦の前には、元レジェンドで監督の王貞治氏 (通算868本塁打の世界記録保持者)が始球式を務めた。王氏はまた、 「幼児や未就学児の野球とソフトボールの才能を育成する」ことを目的とした野球をモチーフにした体験プログラム「ASOBALL」にも関与しており、保護者達の参加も促した。
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